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コードギアス~ルルーシュ生存・裏エンディングまとめ~


ルルーシュ生存論は、最終回終了後からさまざまなところで語られてきました。
形としてまとまってきているので、ここで紹介したいと思います。


・まずはこちらを。

ランゲージダイアリーさま2008年10月13日『ルルーシュ生存説・まとめ』。



・そして、2ちゃんねる『コードギアス ルルーシュ生存の可能性を考察するスレ』より。(引用)



【RE】
2期25話から1期1話につながるようにとることができる。


①最終話「Re;」の意味
接頭語「re」は「繰り返し、再び(again)」の意味を持つ。
回の表し方が1期は「STAGE」2期は「TURN」となっている。
それぞれに「RE」をつけると

1期「RESTAGE」→再演
2期「RETURN」→戻る


となり1期1話に戻るよう示唆しているようである。

②2期25話の予告は1期1話の画像のみで構成されている。

③2期25話のルルーシュの回想が冒頭のシャーリーを除き「現在→過去」と流れ、通常の走馬灯とは逆になっている。
また、映像でなぜかシャルルのコードが強調されている。

④1期1話の頭の描写が
冒頭→心音→瞼開く→青空→C.C.の顔
となっており、これが真の最終話であるという説がある。


⑤1期1話でサブタイトル「反逆のルルーシュ」が表示された後、心音が徐々に強くなっていき、瞳が開かれる描写がある。
この心音は2期25話のルルーシュ死亡時にも入っている。

(「ズルイです。私はお兄様だけで良かったのに」の後。)
これはBGMのContinued Storyには明らかに入っていない音である。

⑥1期1話最後の「だから俺は・・・」のシーン。
なぜか「カメラ目線」。
親衛隊は「死ねギアス」で全滅、CCは意識がまだなく倒れているため、ルルーシュの前には誰も居ない。
ここから、このルルーシュは観客である私たちに語りかけているのかもしれない。
そして私たちが見ているのは「コードギアス」というルルーシュの記憶の物語である。

また、「だから俺は・・・」の後はルルーシュの最後の言葉である「世界を壊し、世界を作る」が入ると予想される。

⑦1期1話に全てをつめたと谷口監督は言っている。



【コード】

<コードユーザー>
・自分のギアス使えなくなる。
・相手のギアス攻撃が効かない。
・ショックイメージできる。
・記憶流出ある。
・死んでも生き返る。
・体に紋章が出る。
・コード封印するとギアス取得前に記憶が戻る。紋章も消える。
・封印解除すると記憶と能力と紋章が戻る。
・不老不死のはずなのに、傷痕がある。
・紋章の位置は前任者と必ずしも同じというわけではない。
・集合無意識から切り離されたもう一人の個をもった人間。


<コード継承>
通常はギアスを与えたコードユーザーからその地位を継承するが、
力を制御する強力な意志力を持った者は「達成人」となりコードを奪う事が可能と思われる。
(コンプリートベストP100+15話CC会話より)
達成人と断言できる者はシャルルだけである。
また、達成人は異種のコードをも奪い取ることができる。


<V.V.コード継承説>
2期21話でルルーシュは両眼ギアスに進化している。
シャルルの方からコード印のついた手でルルーシュの首を掴んでいる。
そして止めようとするスザクをルルーシュが制止している事から「シャルルからコードを受け継がされた説」が存在する。
また、ルルーシュが達成人となっていると考えるなら「シャルルからコードを奪った説」も同時に存在する。
2期21話以降もルルーシュはギアスを使用しているが「コードは1度人としての死を迎えないと発動しない説が存在する。
(シャルルはルルーシュに1度殺されており、C.C.、V.V.両者はコードユーザーには残りえないはずの傷跡がある。)
・C.C.ギアスとV.V.コードは共存できる説があるため否定はできない。
(前者はコンプリートベストに記述あり。)


<C.C.コード継承説>
①1期1話「私の願いをひとつだけ叶えてもらう」→「いいだろう」

②1期15話「俺の願いもお前の願いもまとめて叶えてやる」「契約を実現してやる」
その結果「だから俺のそばにいろ」と再契約を結んでいる。

③1期25話「私はひとり」→「ひとりじゃないだろ、お前が魔女なら俺が魔王になればいいだけだ」

④2期15話「最後くらい笑って死ね。俺が必ず笑わせてやる」
コード継承の意志、またそれ以外の可能性を示唆した発言か?

⑤2期24話「私に笑顔をくれるんだろう」→「約束しよう」
など約束や契約を何度も交わしている。

また、最終話ではC.C.の額にはコードが描かれていない。(しかしその後発売した全ての雑誌はC.C.からのコード継承を否定している。)
また「コード=記憶」と捉え、コードを喪失すると記憶退行するという説もある。(雑誌には記述あり。)
そうなるとC.C.コード説は消えることになる。



【ゼロレクイエム】
目的:悪逆皇帝を作り出し世界の悪意を集め英雄ゼロに倒させる。


①ゼロの英雄性の強調
→過去の憎しみの連鎖を自分自身に終結させることで、全世界を少なくとも気持ちの上で共闘させる。
→その後の話し合いをスムーズに。

②植民地解放、歴代皇帝陵の破壊、貴族制度の廃止、身分の平等化
→悪しき古い慣習を壊し、新しい平和な世界の土壌をつくる。

③世界統一し全ての国を合衆国憲章に批准させ世界中から固有の軍隊を無くす。
→世界は話し合いのテーブルへ。

④覇権国家ブリタニアの解体
→既得利権者の排除とブリタニア市民を弱者とする→ブリタニア人の意識改革

⑤超合衆国のっとり、世界征服して独裁政治
→自分が悪しき前例を作ることで現存のシステムの矛盾や弱点の問題提起。
民主主義とは何か、平等とは何か。

上記の目的にはルルーシュの生死は直接は関わらない。
現にルルーシュとスザクのゼロレクイエム説明では
実際「俺が消えればいい」と「死」の言葉は口にしていない。

ルルーシュの目的にギアスを人々に使った事による贖罪が含まれる場合彼は罪を購う必要性が生じる。
(これは作中の美学の問題である)

C.C.は教会で「ルルーシュお前は人々にギアスをかけた代償として…」と泣いており
その後に続く言葉が「死を選ぶのか」なのか「永遠の生をいきるのか」なのかは判断不能。



【シャルルの行動】
(シャルルからコードを受け継がされた説・派生)

<シャルルの計画予定>
①マリアンヌがV.V.に暗殺(「兄さんはうそをついた」)がきっかけ。

②「世界征服に乗り出す」フリ。(「皇帝陛下は遺跡のあるところに侵攻」「遺跡はここ(神根島)を除き直轄領」)
→マリアンヌ復活計画(遺跡の力でマリアンヌの保存した肉体に魂を戻す)

③ルルーシュたちを死んだことにしてV.V.から隠す。

④ゼロ出現で計画修正、世界の敵となって徹底的に反抗勢力を鎮圧。

⑤ゼロが復活したことを確認(復活まで1年間放置)のうえ、黒の騎士団を公開処刑のフリ。

⑥わざわざルルーシュを呼びつけて殺させる(呼びつけなければ殺されることはない。「たそがれの間」には只人は入れない)

⑦コードを継承させ、マリアンヌをルルーシュに託す。


<シャルルの誤算>
①マリアンヌがちょっとアレだったので、マザコンのルルーシュにすらマリアンヌが嫌われてしまった。

②「王道でこい」(コードを奪え)といったのに奪おうとしないから死ねなかった。

③V.V.との約束を実行せざるを得なくなった。

④遺跡をぶっ壊されたのでマリアンヌ復活が困難になった。

⑤何よりマリアンヌ自身が勘違いしているので本音が言えなくなった。

⑥自分の死後に皇位を託すルルーシュをV.V.が殺そうとしたから、前倒ししてコードを奪わざるを得なかった。
(「兄さんはまたウソをついた」→シャルルにとってのウソ=大切なものを奪おうとすること。)


<シャルルが本当はラグナレクを接続したくなかった根拠>
①マリアンヌの死体を保存している。→復活させるつもり。

②マリアンヌが殺されたのは「人と人は分かり合える」と思い始めた(VV談)から。

③自分を殺したいと思っているルルーシュをわざわざ「たそがれの間」に呼んでいる。

④「Cの世界に封印されている」時、黙って「ラグナレクの接続」を完了すればいいのに「ゼロよ・・・」(シャルル)→普通に考えたらアフォ。

⑤「王の力を継ぎたくば」(シャルル)と「王の力」をわざわざ継がせようとしている。
シャルルが力を失えばラグナレクの接続は無効。
また「王の力は人を孤独に」(C.C.)から「王の力」=コードは確実(第1話参照)



【キリスト描写】

・2期1話のルルーシュの影が十字架になっている。
「メシアは一人でいい」とのルルーシュの発言。
「それは僕の十字架だ」
・最終話、ルルーシュの血が十字架になっている。
 復活を示唆している可能性がある。




【地獄の門】

作中たびたび描写されている。
ルルーシュ自身も不老不死を「永遠の命という地獄」と発言。
2期21話でラグナレク接続時に地獄の門の一文が画面に出てきている。
「この門をくぐる者は一切の望みを捨てよ」



【剣と盾】

ルルーシュの剣=スザク

ルルーシュの盾=C.C.
剣には敵や弱さを排除する意味の他にルルーシュを殺す役目もあった。
盾は2期24話で守っただけであり、それだけで終了とは考えにくい。
コード(=盾)でルルーシュの命を守るという意味にも、これから孤独になる彼の心を支える意味があるとも考察することができる。
スザクはC.C.に「君はルルーシュの共犯者なんだろ」と念を押している。



【魔神の表すもの】

魔神は

1期1話「魔神 が 生まれた 日」
2期1話「魔神 が 目覚める 日」

で使われているだけで、物語中では誰も口にしていない。
2期25話ではコーネリアがルルーシュに対し「魔王ルルーシュ」と呼んではいるが、「魔神」ではない。
集合無意識=神である。



【ラストの呼び掛け】

「な、ルルーシュ」とC.C.は呼び掛けている。
彼女の会話はいつもこの世に意識がある相手。

このことから、

V.V.コードユーザーになったルルーシュと脳内会話をしているか、
御者ルルーシュに直接話しかけているか、また、
ただの独り言であるともとれる。(記憶のルルーシュへの呼び掛け)

表情は教会の時とは一変し、幸せそうである。



【キャラから出るの疑問点】

<ナナリー>
瀕死のルルーシュに触れたナナリーはルルーシュの記憶を見た。
これは、彼女の嘘を見抜く能力(おそらく脈拍や汗から判断)の範疇を遥かに超えている。
ルルーシュがコードユーザーであれば彼の記憶が流出したと考えられる。

この時、不思議な音も確認されている。

またこのシーンは1期1の契約シーンと対比している可能性がある。

1期1話の契約シーンは、瀕死のC.C.がルルーシュの腕を掴んだとき、彼女の記憶らしきもの(シャルルの映像など)がルルーシュに流出している。
このことから、瀕死状態では不完全な記憶流出(コードが完全発動状態ではないため)が起こりうると考えられる。


<カレン>
物語の語り手は常にC.C.とルルーシュが行ってきた。
にも関わらず、ラストの語り手は彼女である。
以前監督は「カレンは作品のテーマの一部を背負っている」と語っている。

彼女は一番視聴者に近いキャラであり、視聴者と共に「真相を知らずに騙された」可能性も考えられる。

カレン自身もルルーシュに「今度こそ最後まで騙してよ」と発言している。

カレンがルルーシュの写真を眺めている時に「Continued Story」の日本語歌詞

「時を超え捕らえられてるあふれるこの想いは何?
 優しさが目尻に似合う あの人たちは今どこに居るの?」

と流れるように編集されている。


<ジェレミア>
ゼロレクイエムの彼の態度は、あまりにも清々しすぎるようにみえる。
彼はコードRの実験体。
コードについて詳しい可能性がある。
ルルーシュの生き返りも知っていて、だからこそ早くに兵を引き上げたのでは?



【曲から出る疑問点】

<Continued Story>
ルルーシュ死亡時からエピローグにかけて流れた挿入歌である。
日本語にすると「続いていく物語」
歌詞も「いつかまた会おう 生きてる限り」とあり主人公死亡の曲としてはふさわしくない感がある。
生存を匂わしている可能性があると考察できる。

また、この歌は編集されている。

『時を超え捕らえられてるあふれるこの想いは何?
優しさが目尻に似合う、あの人たちは今どこに居るの?』


この部分は二番の歌詞の一部であるが、この部分が二回流されている。
カレンがルルーシュの写真を見ているシーンと、C.C.が馬車で登場するシーンである。
しかも二回目は『どこにいるの?』の後に
「な、ルルーシュ」というC.C.の台詞が入るように編集されている。


日本語歌詞は上記以外は一切流れていない。


<madder sky>
ルルーシュが刺されたときに流れたBGMのタイトル。
そして、契約シーン時やED絵のC.C.とルルーシュの時の空の色は茜色(madder sky)である。


<ルルーシュのキャラソン>
1曲目タイトル「NEVER END」(終わりのない )
2曲目タイトル「Regeneration」(再生・復興・復活)

また歌詞に

「世界が変わるその朝には目を細めて空を見るだろう」


とある。

1期1話冒頭は心音→瞼開く→空
復活を暗示してるのかもしれない。



【555フェス台詞】

スザク「~そしてルルーシュ、君には死よりも悪い運命を、自ら命を絶つことさえ許されない絶望を与えよう。
    それが僕達の罪の代償だ。」


C.C.「~だからルルーシュ、魔王になると誓ったお前と一緒に、私もこの旅を続けてみよう」




【関係者コメント】

<谷口監督コメント>
「エピローグの意味はあえて言いません。みなさんで考えていただけると嬉しい。」
「結末の解釈は自由にしていただいて結構ですが、私としてはハッピーエンドのつもりなんです。」
「ルルーシュのような人間に世界は優しくない。」
「己を知った者には『福音』の鐘が鳴る。」
「他者が求める価値観ではなく自分自身の真実を見つける。」


<河Pコメント>
「最後は大人になったかな。もう悪いことすんなよ(笑)」



【雑誌情報】
なぜか「討たれた」という表現を用い「死」という言葉を避けているようなアニメ誌。


メディア…「ゼロレクイエムで世界を騙しルルーシュは表舞台から去っていきました。」
      ルルーシュが両目ギアスになったことと皇帝コードにも触れている。

NT…「すべてが終わった今、ルルーシュは深い眠りにつくのだろうか。不老不死の魔女が見守る、永遠の休息に。」

メージュ…「ルルーシュはきっとどこかで、見守っていてくれるに違いない。」

コンティニュー…「ルルーシュの生死には謎が残るが・・・」



【他媒体からの情報】

SE4の表紙絵で「L.L.」の名札をつけているルルーシュ。
なぜか「.」までついている。




【ED】

EDには多くの伏線が含まれてきた。
EDの1つである、ルルーシュに巻かれた赤いリボンはコードを表すという意見もある。



【折鶴について】
・「願い」の象徴
・「願いが叶う」象徴
・「優しい世界」の象徴
・「ナナリー」の象徴


<「ナナリー」の象徴である理由>
二期6話で、ルルーシュがナナリー奪還作戦の前にチェス盤をいじっているシーンがある。
このとき、ピンクの折鶴をナナリーに見立てて、白の陣に置いている。
また、鶴を折ると願いが叶うとルルーシュに教えたのもナナリーである。
ラストのC.C.の呼び掛けに対し、ピンクの折鶴がクローズアップされ、C.Cの呼び掛けの答えであるような印象を与えさせる。

実質これが物語のラストカットであり、物語自体の答えとも取れる。

C.C.は折鶴を折れるという描写はない。
折鶴の位置は御者のほぼ、真上にある。

これらのことより、折鶴がC.C.の持ち物であるとは考えにくい。
そこで「御者=ルルーシュ」と考え、折鶴は御者ルルーシュの物であるという説が出てくる。
しかし御者とルルーシュとの共通点は肌の色しかなく、髪や顔は見えない。


折り鶴による疑問点
・誰が折ったのか?
・誰が置いたのか?
・なぜその位置なのか?
・ラストカットとしての折り鶴に込められた意図とは?



<V.V.コードしっかり(=認識)派>
…21話でシャルルのコードを「継承」or「強奪」したことを
ルルーシュ本人が「しっかり」認識していたと主張する派閥
=認識派{継承派・強奪派}(不死前提のゼロレクイエム計画派)


<V.V.コードうっかりしっかり(=疑惑)派>
…21話でシャルルのコードを「結果的に継承」or「意図せず強奪」したことを
ルルーシュ本人が確証は持てずとも「薄々勘づいていた」と主張する派閥
=疑惑派(死んでみないとわからない派)


<V.V.コードうっかり(=無知)派>
…21話でシャルルのコードを「継承させられた」or「意図せず強奪した」ことに
ルルーシュ本人が「まったく気付いていなかった」と主張する派閥
=無知派(ゼロレクイエムは死亡計画派=死の美学派=殉死派)



【まとめ】

あまりにも分かりやすくまとめてあるので、ほぼそのまま使わせていただきました。
ほぼ、同系統の内容のものが、アニメージュ12月号にも載っていました。


私は、V.V.コードしっかり説(不死前提のゼロレクイエム計画派)と考えます。


私は、ラストのC.C.との約束を守らずに死んでしまったかのようなルルーシュが信じられず、
放送終了後、考えをめぐらせていました。
そこで、やはり真っ先に思ったのが、V.V.コードを継承している可能性でした。
「ラグナレクの接続」の回のときに、消えかかっているシャルルを一気に消滅させた時から、
「もしかして…」という気持ちはありましたが。


ただ、コードを継承していると自覚している上で、死なない事が分かっていてゼロレクイエムを
実行したのなら、ちょっと興冷めな感があったので
、それはないかな、とも思いました。
スザクやC.C.の流した涙が軽くなってしまいますし。


しかし、思えばランゲージダイアリーさまのブログにあるように、
ルルーシュが不老不死という永遠の生の罰を受け、
ただ死ぬよりも不老不死の特性を最大限に生かしている
、という点で、
たしかにルルーシュらしい計画と言えます。


スザクの涙は、親友を自らの手で殺さなければならない永遠の別れから、
C.C.の涙は、避けたかったのに、自分と同じ地獄に堕ちるルルーシュを想ってのもの、
と考えれば確かにきれいにまとまる。
それに、「約束」も果たすことができますし。


「ギアスという名の王の力は人を孤独にする」
いかなる相手にでも命令を下せる絶対遵守の力で、人の意思を捻じ曲げ、
多くの間違いを犯しながら、それでも最後は人間として成長していったルルーシュ。
ルルーシュの行動のせいで、多くの人が犠牲となった訳で、最終的には不老不死という
死ぬことさえ許されない永遠の地獄に堕ちる。

でも、同じコードを持つ共犯者がいるから、孤独とはちょっと違うかな、と。

明日を望む存在の象徴としてのC.C.が救われる、という点でも私の考えとも一致しますし。
私はこれが真のエンディングと思いたいです。


これはあくまで裏エンディングであると思うので、
ルルーシュ死亡エンドの表エンディングが普通なのでしょう。



ここまでくると、あの終わり方は、こうなることを予測した上での確信犯なんでしょうね。
本当に、放送終了後も楽しませてもらいました。




【追記】

多くの方からの考察コメント、ありがとうございます。
私のまとめより深く分かりやすい考察をされている方が大勢いらっしゃいます。
ぜひ、コメントもご覧いただけると幸いです。

この記事へのコメント

それでもルルーシュは死んでいた - ごるご - 2008年12月08日 00:07:33


すみません。名前間違えた。そもそもここの管理人じゃない俺が管理人をつけてしまった。

ここの管理人はdokanさんです。

D.D.でもいいですが。

私はネット上での考えよりも自分がどう思ったかだと思います。

それが正しいかどうかなんてわかりませんしね。

と言うことで私の考え。

そもそもこのコードギアスはルルーシュが最後死んだかどうかなんてどうでもいい話だと思います。

つまりルルーシュは死んだと言う事実ということです。

ルルーシュだけにかぎればその前までの話で大量に人を殺害してきわけで。
そもそもそこの報いはどこで受けるのかが争点だったと思います。

それがたまたま最終回だったと言うことです。

死亡肯定ということです。
伏線的に生きているようにも思わせていましたが逆にC.C.とスザクが生き残ることによって
その死亡と言うことが逆にありありと描かれているように思います。

たとえ生き残ってもそれじゃあ罪を償っていないじゃないですか。
生き残ってC.C.だけ幸せにすればいいんですか?

不老不死なら死んでも生き返るのでまったく罪を償う意味が無いです。

この世の中もそうですが、何か大きな罪をした人は死刑もしくは永遠に罪を償うべきなのです。

ルルーシュもそう考えて最後は罪を償ったように思います。

それに俺は思いますが、罪をすべて背負っていうのもルルーシュが考えだしたものだと思います。
背負って消える。つまりこれは死亡しなければあまり意味が無いように思います。

なのでストーリー的にも死亡が妥当でしょう。

それにスザクにさされた後、死体はどこに行った。
さらにどうやってどこの場面で生き返った?
皇帝はすぐに生き返りましたよね。
普通死んですぐに復活なら、誰か気づくと思います。

さすがにC.C,やスザクがつれてったと思いませんよ。
あれだけの群集ですし。ナナリーも近くにいましたし。
オレンジは一人でいなくなったように思います。

そっとどこかで生き返ったっていうのはさすがに話てきには無理では。

しかしながらこれはあくまで率直に考えたことで誰も賛同してもらいたいとか、この記事を否定しようと思ったわけではありません。

ただそんな考えもあるよって感じです。

解釈の仕方は千差万別 - dokan@D.D. - 2008年12月08日 01:39:46

ごるごさん>

コメントありがとうございます。

そういう考えがあるのは当然です。
私も23話までは死ぬのが妥当だろうな、と思っていました。

「生存」と書きましたが、ルルーシュが「死亡」するのは確定だと思います。

断罪エンドになるのは、ルルーシュがしてきた事をみれば当然の事で、
いくら視聴者が全ての側面のルルーシュを知っていて、その本質を知っていたとしても、
私利私欲の為に大量虐殺をしてきた事には変わりはない。

問題は、罪の償い方。

コードギアスの世界での最大の地獄、というのは「不老不死」となる事のように思います。
実際、劇中でも、不老不死は地獄だとルルーシュは発言しています。

永遠に死ねない地獄がどれだけ辛いかは、劇中でもある程度描かれていますし、
その編は小説版ではさらに詳細に描かれています。

コードギアスの世界での最大の罰は「不老不死」。
永遠に罪を償う、という訳です。

もし、不老不死になっていなければ、それまでの伏線が意味を成しません。
C.C.との約束描写も、約束も守らない、それこそ「嘘つき」な男だったという事になります。
しかし、一方で、都合のいいように感じでしまいます。

そういう意味でも、心情的には完全に納得は出来ませんが、つじつまは合うという事です。

それならば、思わせぶりな伏線などはなくして、すっきり終わらせてほしかった。
というのが率直な意見です。

それに、万人に完全にルルーシュ死亡と思わせたいなら、
コードの問題をきっちり片付けるべきです。
それをしないから、生存説も出て来る。
そして、そんな風にコードの行方をあやふやにしたスタッフの意図は何なの?ってことです。

監督さんが、ルルーシュはコード継承してません。
コードはシャルルと一緒に消滅しました。
ルルーシュは復活しません。
とはっきり言わない限り、何が真相なのかは確定はしないでしょう。


以上が、断罪についての私の考えです。


>それにスザクにさされた後、死体はどこに行った。
 さらにどうやってどこの場面で生き返った?
 皇帝はすぐに生き返りましたよね。
 普通死んですぐに復活なら、誰か気づくと思います。

>さすがにC.C,やスザクがつれてったと思いませんよ。
 あれだけの群集ですし。ナナリーも近くにいましたし。
 オレンジは一人でいなくなったように思います。

>そっとどこかで生き返ったっていうのはさすがに話てきには無理では。

そもそも、コードの発現条件が恐らく「一度死ぬ事」という予測しかできないため、
どこで生き返り始めたのか、明確には分かりません。
心音のような音が、確認されていますが、復活途中だったとも、そうでなかったとも。

ただ、相当な重症の場合、復活までには半日はかかるようです。
しかし、これもC.C.コードの場合であって、
V.V.コードの場合は、再生能力がC.C.コードよりも高いために、半日はかかりません。

死体は、コーネリアの部隊が確保したと思っていました。
群集に連れ去られて、さんざんに痛めつけられた可能性もあります。
それこそ、胴体ばらばらで、肉片が残らないほどに。
それだけのことをしてきたのですから。

はっきりとした描写がないので、想像するしかないです。


復活と、遺体の行方については以上が私の考えです。


>たとえ生き残ってもそれじゃあ罪を償っていないじゃないですか。
 生き残ってC.C.だけ幸せにすればいいんですか?

本来ならば、ルルーシュへギアスを与えたC.C.も断罪されるべき存在です。
ルルーシュは自分を騙していた事も許した訳ですが、その事実は変わりません。
そういう意味での、スザクの「君はルルーシュの共犯者なんだろ?」なのだと。
あの言葉には、同罪なのだから一緒に地獄へ堕ちろ、という意味も込められていたのだと。

スザクはいずれ、寿命がくれば死ぬことが出来ますが、2人には基本、それが出来ない。

しかし、互いにコードを奪うことで消滅することができるのかもしれません。
ルルーシュ復活で、やり残したこと、「ギアスの連鎖」を断ち切り、最後は自分たちも消滅する。

復活ならば、その後の結末はそんな感じなのかもしれません。


最後に、折鶴について

最後の折鶴は、願いの象徴。
しかし、同じ折鶴が出てきたR2の6話では、ナナリーの奪還に失敗している。
かなわぬ願い。
その象徴という意味もあるのかもしれませんね。
それならば、ルルーシュ死亡、復活はしません、で確定に思えます。

回想の物語 - K.K. - 2009年01月06日 18:36:21

コードギアスは一話目をじっくり見る限り回想の物語のようですね。
重要なのは回想の語り手はC.C.ではなくルルーシュだということ。
(もしルルーシュが死んでいたとしたら回想できないし目も開かない)
あの日(契約の日)からずっと嘘をつき続けてきた、なんて言ってる。
つまり、最後のゼロレクイエムまで全部嘘だと最初に宣言しているのです。
回想の中で刺されて絶命したのが目覚める前の最後の場面だから
最終話は『Re;』というタイトルとなる。そう、一話目の最初に戻るのです。
だから逆説的に死んでないと考える方がシックリきます。

そしてもっとも重要だと思われる根拠が実は一話目のタイトル。
『魔神が生まれた日』
この真の意味はC.C.との契約した日のことを言っているのではなく、
実は朱雀に刺されて一度絶命した後、目覚めた日(コード保有者に
なった日)の事をさしているのではないかと想像します。
なぜならばギアスは王の力であって神の力ではないからです。

また、どちらのコードを継いだのかはハッキリしないが恐らくV.V.でしょう。
そう考えればC.C.もルルーシュも王の力がある(あった?)にも関わらず
孤独ではなくなるのでC.C.の最後の台詞もピッタリと決まるし、
なによりオレンジ君の爽やかすぎる態度にも合点がいきます。

話の途中で色々な伏線がありますが、これらは最後のゼロレクイエム⇒Re.の
説明の為だと考えるのが自然かと思います。

どうやったらコードを奪えるか、とか一回死なないと発動しない、とか、
コードを継ぐのは悲惨なことなのだ、とかC.C.の台詞とかルルーシュの台詞とか。
全てがなんだか説明的だし、最後のつじつま合わせのような感じもします。
それはこの物語が始めから最終話⇒第一話という設定だからなのでしょう。

だから個々の伏線にルルーシュの生死のヒントを求めようとすると
中途半端でなんとも決め手に欠くような状況に陥ります。
しかし、全ての伏線が最終話⇒第一話を補完する為のもの、
と考えると意外にシックリきてしまうのです。

以上、どうでしょうか?。

「コードギアス」というルルーシュの記憶の物語 - dokan@D.D.管理人 - 2009年01月08日 00:35:26


K.K.さま、コメントありがとうございます。

回想の物語ですか…。
K.K.さまの考えだと、監督さんが、1期の1話に全てをつめた、と語っていたのにも納得です。


>あの日(契約の日)からずっと嘘をつき続けてきた、なんて言ってる。
つまり、最後のゼロレクイエムまで全部嘘だと最初に宣言しているのです。

最初に1期1話を観たときには、「あの日」というのは、
日本が侵略されて自分は死んだ事になっているのに、
実は名前や経歴を偽って生きている、という意味に思います。

しかし、最終話→第1話という流れで見てみると、
確かにこの台詞は違う意味に捕らえられますね。
まるで視聴者に向けて語っているかのような様子で、「あの日から…」の台詞が始まる訳で。


>そしてもっとも重要だと思われる根拠が実は一話目のタイトル。
『魔神が生まれた日』

本文にもありますが、劇中には「魔神」という台詞はありません。
「魔王」という言葉は、1期、2期の25話で登場しますが。
タイトルのみで出てきているだけなのです。
そういう意味で、「魔神(コード保持者)」が生まれた日、という考えは確かにしっくりきます。
そして「魔神」。
ギアスは王の力。
ではコードは?
神の力、と。


>また、どちらのコードを継いだのかはハッキリしないが恐らくV.V.でしょう。
そう考えればC.C.もルルーシュも王の力がある(あった?)にも関わらず
孤独ではなくなるのでC.C.の最後の台詞もピッタリと決まるし、
なによりオレンジ君の爽やかすぎる態度にも合点がいきます。

ジェレミア卿のあの清々しい態度には、私は悩まされました。
忠義の人なので、ルルーシュは死んでも主君に忠義を尽くせたから自分は満足している、
とも思えますし。
ルルーシュは復活したから、という反応のようにも思えます。

ルルーシュ復活なら、ジェレミア卿の態度は普通に納得できる感じですね。


>だから個々の伏線にルルーシュの生死のヒントを求めようとすると
中途半端でなんとも決め手に欠くような状況に陥ります。
しかし、全ての伏線が最終話⇒第一話を補完する為のもの、
と考えると意外にシックリきてしまうのです。

まさにそのような状況でした。
全ての伏線が1期1話に戻るために存在していたと考えると、すっきりまとまりますね。

K.K.さまの考えに、感嘆です。
もやもやとしていたものが晴れたように感じます。


罪の償いはどうなるのか?

私は、ゼロ・レクイエムで「人間ルルーシュ」として死ぬことで
一応の償いと成ったと思っています。
コード保持者として復活すれば、それはもう「人間」ではない。
ルルーシュであったもの。
L.L.と呼ぶ人もいますが。
名前が記号化したことで、人であることを捨て、別の存在になった、ということなのだと。
「人間」であることを捨てても、「明日」を望んだのだ、と思っています。

>管理人様 - K.K. - 2009年01月12日 15:14:21

コメント有難う御座います。

ルルーシュ死亡説論者の方の大半はその根拠を
罪の償いに求めているようです。
自分はルルーシュはよくやったのではないか、
なんて思っているのですがおかしいでしょうか?

一期一話などを見返すともともとブリタニアは
酷いことをやってますよね。ルルーシュが何も
しなかった場合にはそのままの路線が続きもっと
酷い世界だったかもしれません。
ここでの酷い世界とは格差(差別)の世界です。
そして差別から生まれる争いの世界です。

シャルルが常々人間は平等ではない!と宣言
しているように、ブリタニアは差別を基本原則に
掲げています。ルルーシュは劇中でこの考え方に
猛烈に反発しています。だからこそそんな世界を
ぶっ壊して新しい特権階級のない世界を創った
のでしょう。これは大変革なのですから、その
途中で犠牲が出るのはしょうがないことだと
思いますし、実際に大きな犠牲を出したのは
フレイヤを作り出したニーナ、フレイヤを
打った朱雀、シュナイゼルではないでしょうか?

ルルーシュは自ら覚悟して罪を背負っています。
そして全ての罪を自らの名前で引き受けた上で
姿を消しています。後の世の為に。
しかも律儀にC.C.との約束も果たしています。

新しい世界を作った手段が『嘘と覇道』だとしても、
そんなルルーシュを責める気が全く起きないのです。

さて、ラストシーンは荷馬車でオレンジ畑に
向かっているところだと想像するのですが、、、
どうでしょうか?


>K.K.様 - dokan@D.D.管理人 - 2009年01月14日 20:35:16


K.K.様、コメントありがとうございます。

>一期一話などを見返すともともとブリタニアは
酷いことをやってますよね。ルルーシュが何も
しなかった場合にはそのままの路線が続きもっと
酷い世界だったかもしれません。


そうかもしれませんね。
シャルルは、不平等が競争と進化を生むという持論をもち、
たとえ身内であっても弱者は切り捨てる。

実際、ルルーシュの反逆が無ければ、 シャルルは
ラグナレクの接続を実行していたと思います。

いまだにラグナレクの接続に関してはよく納得していないところがあるのですが。

全人類を「集合無意識」に回帰させるもの (The Completeより)

ということで。

すべての人間の思考を一つにすることで、「嘘」がつけない世界となる。
差別も争いもない世界だが、それは、押し付けられた善意の世界であり
人はその世界を望んでいなかった。

Cの世界でそのことを知ったからこその、ゼロ・レクイエムだった訳です。

そういう意味でも、ルルーシュの反逆がなければ、ひどい世界のままだったと思います。

ただ、ルルーシュがC.C.と出会わなかったとしても、
ルルーシュはいずれは何らかの方法でブリタニア帝国への反逆を実行していたと思います。

「動き出せるのはもう少し先になると思っていた」
と言っていますし。

それがどのような結果になったのかは、想像するしかないところですが。


>さて、ラストシーンは荷馬車でオレンジ畑に
向かっているところだと想像するのですが、、、
どうでしょうか?


私もそのように思います。
オレンジ畑の後に、あのラストシーンでしたので。

ルルーシュが復活なら、私はオレンジ畑の広がる農村で
C.C.やジェレミア卿らと共にひっそりと隠居生活を 送っているのだと思いました。
日本ではない、どこかの田舎でひっそりと暮らしているのだと。

しかし、某アニメ誌によれば、

・ジェレミアは和歌山のみかん畑にいる
・C.C.はヨーロッパの田舎に引越し?

とあったように記憶しています。

あのオレンジ畑が日本のものなら、日本は「ゼロ」として活動していた場所なので、
隠居場所としては危険なのかもしれません。

なので、私の考えとは違うのかなと思いました。
公式の設定ではないのかもしれませんが。

ジェレミア卿らと共にいると思うほうが、あの清々しい態度も分かるんですけどね…。
ちょっと不機嫌そうなアーニャの表情にもある意味納得なんですが。
(嫌いなルルーシュが生きている、ということで)

- 名無しさん - 2010年06月12日 16:39:14

むしろ生きていたとして・・・ルルーシュに何が出来るの?
戦略を立てようにもルルーシュと同じくらい頭がいいシュナイゼル
KMFの操縦が上手いスザク(場合に寄ったらカレンも参戦?)
コード継承してるからギアスの使えないルルーシュに出来る事って
不死の体で盾になるくらいじゃないの?
・・・・後はオレンジ畑耕すくらい?
ギアスが使用可能になるか、シュナイゼルが死亡とか戦略がたてれないって状態で
スザクとかがピンチみたいなシーンで実は生きてましたって登場以外出番なさそう

Re: 名無しさん - dokan@管理人 - 2010年06月13日 23:07:13


>名無しさん

名無しさん、コメントありがとうございます。

放送終了後から長い時間が経ちましたが、私は以前とは考えを変えています。


それは「ルルーシュ死」でもいいのでは?という事です。


私は主人公が死んで終わるなんて悲しい話は認めたくなくて、当時生存の可能性を模索しました。
しかし今は物語のあの状況下で、ルルーシュが唯一救われるのは「自らの死での開放」しかありえなかったのだと思います。
しかも、唯一の親友であるスザクに貫かれて逝けるのです。
これほど幸せなことは、ある意味なかったかもしれません。
死の結末の方が、彼の生き様の終着点としてはすっきりとした形に収まってよかったように思います。

生きていたとしても、スザクにその後を丸投げで自分だけのうのうと隠居生活かよ!?
って感じしますしね。

もちろん、生きていると信じたい人もいる訳で。
なんとでも捉えられるラストにしてあるので、人それぞれ思いたい結末でいいと思います。


と言ってはみましたが、これでは名無しさんに回答していませんので、生きていると仮定しての返信を。


まあ、これ以上ルルーシュは表舞台には出て来ないと思います。
スザクの人並みの幸せを永遠に奪う事をした訳ですから。
自らにも、その罰を科さない訳は無いかと。
コード継承者ということで、C.C.のように表立った活動はしないと思います。

それにブリタニアが騎士団側と戦うようなことも、これ以上なさそうですしね。
一応、戦いは終わった、というラストになってはいましたので。

だから、やはりオレンジ畑を耕しているのかもしれませんね。


コードギアスは新作を作るようですが、まったく別の世界の話にしてほしいです。
ルルーシュ再登場とか期待されてたりするのかもしれませんが、絶対にしてはいけません。
彼の物語は反逆のルルーシュで終わったのだから。

- M.M. - 2011年08月17日 16:50:02


とても素晴らしい考察(?)だと思います。
私も、ルルーシュというキャラが大好きで、主人公なのに死んじゃうなんて…。と思っていました。

私自信、ルルーシュの生存説を信じて、「ここはこう言うことに繋がるんじゃないか」「こうだったらこれと辻褄が合うんじゃないか」など、考えたりする所も沢山あり、こちらの記事を見て確かめて、改めて、自分の中で生存説を決定付けることができました。

他の方のコメントをチラっと見てみると、生存説を否定してる人もいるようでしたが、私はルルがどこかで生きていることを望んでいるので、この記事で心が救われた気分です。

と、いっても、別に生存説を否定している人もおかしいとは思いませんけれど。
人それぞれの受け取り方として、私は「生存している」に辿りつきました。

よく意味のわからない乱文で申し訳ありません。
ありがとうございました。

>M.M.さん - dokan@管理人 - 2011年08月18日 22:23:34

M.M.さん、コメントありがとうございます。

この記事はずいぶん前のものなので、今見返してみると、いろいろと個人的に恥ずかしいものがあります…(笑)
考察なんてレベルの高いものではないです。
多方面からの情報をまとめて、それについての私の意見を載せただけなので。



>私自信、ルルーシュの生存説を信じて、「ここはこう言うことに繋がるんじゃないか」「こうだったらこれと辻褄が合うんじゃないか」など、考えたりする所も沢山あり、こちらの記事を見て確かめて、改めて、自分の中で生存説を決定付けることができました。

他の方のコメントをチラっと見てみると、生存説を否定してる人もいるようでしたが、私はルルがどこかで生きていることを望んでいるので、この記事で心が救われた気分です。

と、いっても、別に生存説を否定している人もおかしいとは思いませんけれど。
人それぞれの受け取り方として、私は「生存している」に辿りつきました。



そのように言っていただけるとは…。
私が救われた気分になりました。

今にしてみれば、あの後結局どうなったのか、何とでもとれる結末にしたこと自体、
どこまでもずるいルルーシュらしいのではないかな、と感じています。

はっきりと示されるよりは、視聴者も含めての 「優しい世界」 であったのが良かったです。

- sakechi - 2011年08月23日 22:31:43

すばらしいまとめや解釈ありがとうございます。
いまさらですが、管理人様や他の方々の意見などのおかげで、自分のこの作品に対しての考えがまとまったのでコメントさせていただきます。

最終話を初めて見たときはルルーシュは「贖罪」と「憎しみの連鎖を断つ」といった理由で死んだのだと思いました。当時伏線の深読みなど全くできなかったことも大きな理由ですが・・・(今もできませんが・・)この結果が世界の在り方として一番正しいだろうと思います。


しかし、裏エンディングという言い方をすると私はV.V.コードを継承したのではないかと思います。



表エンディングだと、C.C.をほったらかしにしすぎかなって気がするので。裏はあると思いますね・・・ 


何より「共犯者」という言葉。 ルルーシュが罪人ならば、C.C.も罪人。その罪はまず考えて不老不死。C.C.にとっては不老不死という罪が死の罪よち重いものなのは明らか。ならば共犯者のルルーシュも不老不死という罪を受けたのではないかと・・・それと、C.C.との約束。C.C.のコードを奪うという契約を果たしていないのなら、この約束が叶えるべき契約になったんじゃないかと。 2人で生きてお互いのギアスによる孤独を打ち破った。⇒最後の笑顔 契約完了を示す折り鶴。


こんな感じで私はルルーシュ生存説を支持したいですね。

しかし不老不死がギアス世界で「贖罪」にあたる罰だとしても、「憎しみの連鎖」は残る。それは世界の在り方として正しくない。だから「裏」。名言されず誰にもわからない。


最後にカレンの語りというのは、カレンが「表」の象徴でルルーシュの死によって、世界が平和になる。世界中の人々にとっては、ルルーシュの死は紛れもない事実でコードについて知っている人々・・スザクは仮面で、ルルーシュ、C.C.、ジェレミア卿は辺境の地へ・・・表舞台には二度と顔を出さない・・・



こんな意見ですがどうでしょうか。 中途半端な解釈かもしれませんが、C.C.のことと世界のこと。ルルーシュはどっちも叶えてみせてくれるような奴じゃないかと思います。

>sakechiさん - dokan@管理人 - 2011年08月25日 22:12:07


>sakechiさん
sakechiさん、コメントありがとうございます。

sakechiさんの意見は、ほとんど私が感じていたことと同じです。
ですが、私などよりも分かりやすく、読みやすい解釈だと思います(笑)

sakechiさんに限らずですが、皆様のコメントのおかげで、この記事の完成度が高まっていると思います。


C.C.に関しては、sakechiさんの言う「表エンディング」でも、ほったらかしという訳でもないと思います。
彼女は、死にたいと願うほど辛い永遠の時を生きてきました。
しかし、ルルーシュ達と出会ったことで、自分が生きることに対しての光を見出したのだと思います。
ルルーシュ達と行動をともにした日々は、彼女自身の時間は止まっていたとしても、確かに人として生きていたのだと思うのです。
永遠の孤独からは開放されなかったのかもしれませんが、心は救われたのだと思います。それで、ラストの笑顔に繋がるのだと。

でも、結局不老不死から開放されずに、1人で永遠の時を生きることになること自体は「罰」として残るのでしょう。
完全なハッピーエンドではないけれども、でも、救いはあるということで、それもまた良いのではないかと。



>しかし不老不死がギアス世界で「贖罪」にあたる罰だとしても、「憎しみの連鎖」は残る。
それは世界の在り方として正しくない。だから「裏」。名言されず誰にもわからない。



そうですね。
どちらにしても「憎しみの連鎖」は、必ずしもなくならないと思います。

劇中では、最終的にルルーシュに一点集中していましたが、
大きな憎しみがなくなれば、人はまた新たな憎しみの対象をみつけて、それに憎しみをぶつけるだけでしょうからね。
「憎しみの連鎖」はなくならない。
でもナナリーですから、極端に悪い方向へは向かないとは思います。
いざとなれば、ゼロ(スザク)がいますしね。



>最後にカレンの語りというのは、カレンが「表」の象徴でルルーシュの死によって、世界が平和になる。世界中の人々にとっては、ルルーシュの死は紛れもない事実でコードについて知っている人々・・スザクは仮面で、ルルーシュ、C.C.、ジェレミア卿は辺境の地へ・・・表舞台には二度と顔を出さない・・・



私もそう思います。
裏側のルルーシュ達は、今後一切表舞台へは顔を出さないでしょう。
というか、してはいけないと思います。

これは当時思っていたことなのですが、その後ルルーシュはギアスについての探求の旅に出た、なんて可能性もあるかもしれません。
結局、ギアス関連については多くが謎に包まれたまま終わりましたからね。
反逆のルルーシュでは出来なかったこと。
ギアスユーザーがまた出てくれば、それだけ憎しみが生まれる可能性もありますし。
(コードを受け継いだとして)自分やC.C.のような存在をこれ以上増やさないように、ということで。



そんな感じです。
私も最後の視聴からだいぶ時間が経過しているので、一部表現が不適切な所があるかもしれませんがご了承ください(笑)

放送から時間が経過しているにもかかわらず、これだけ多くの熱心なファンがいる作品というのは幸せなことだと思います。

- R - 2011年12月13日 10:42:10

コードの研究していた研究員がコードRって言ってたんですがR2となにか関係あるんでしょうか?
あとルルーシュのギアスが王の力ってだけでギアス自体は王の力ではないんでしょうか?
どう思いますか?

- dokan@管理人 - 2011年12月15日 22:43:11

>Rさん

コメント、ありがとうございます。

R2の「R」には、さまざまな意味が込められていると制作スタッフの発言があったはずです。

コードRのRは、C.C.を研究していた研究員の言葉なので
再生「Reproduction」、復元「Restoration」、復活「Revival」
等のいろんな解釈ができると思います。

王の力に関してですが、私はギアス自体が王の力と思っていました。
「王の力はお前を孤独にする」なので、ギアス全体をひっくるめてなのかと。
ブリタニアの王子であるルルーシュのギアスなので「王の力」とも言えなくもないですが、それよりかはギアス全体の事と解釈するほうが分かりやすいと思います。

ギアスが王の力なら、コードは神の力、なんて考察もあったように思います。
その辺り全く明らかにならなかったので、新作では明かされるのか注目しています。

- H・S  - 2011年12月31日 01:26:47

第2次スーパーロボット大戦破界篇でコードギアスが参戦しましたけど、続編の再世篇ではゼロレクイエムってどういう扱いになるんでしょうかね?もし、ED前に再現されるとしたらルルーシュが離脱するというのは考えにくいので生存説をとって不老不死になるのかもしれません。自分としてはそのほうが楽しみです。(もっとも他作品の人物がどう感じるとか、カレンがやはり敵になってしまうのではないかとかシビアなところもありますが)

- dokan@管理人 - 2012年01月01日 23:32:46

>H・Sさん

コメント、ありがとうございます。

スパロボなんかだとIFの展開もやりやすいので、ルルーシュ不老不死もあるかもしれませんね。

ただ個人的には、アニメは何とでもとれる描写にしてあるので、ゲームでもそのようにして欲しいです。考えてみると結構、扱いが難しい作品ですね。


>(もっとも他作品の人物がどう感じるとか、カレンがやはり敵になってしまうのではないかとかシビアなところもありますが)

私は、長らくスパロボはプレイしていませんが、やはり他作品とのからみが楽しみですよね。

- H・S  - 2012年01月02日 00:18:02

スパロボの他作品の主人公たちでルルーシュほど表裏を使う人間は他にいないので終盤辺りで全ての真相が明かされたら果たしてどうなるのやら・・・・。スザクがゼロ名義のパイロットになるかも知れません。やはりルルーシュが皇帝のまま自軍にいるというのは考えにくいと思います。

- H・S  - 2012年01月09日 00:27:54

 また、スパロボ関係の投稿ですがルルーシュの黒の騎士団追放やゼロレクイエムはどうやって再現するのか非常に興味があります。ゲームオリジナルのキャラクターでC.C.のような不死身の肉体と同じような望みを持った人物がいるので絡みも楽しみです。
 それとユーフェミアの名誉回復もきっちりとやってもらいたいものですね。まあ、そうなるとルルーシュのギアスの力を公にしないと不可能でしょうが。

- 自虐的敗北者 - 2012年01月11日 00:27:47

およばずながら 疑問があります。

最終話でルルーシュがゼロ【スザク】に

「・・中略。永遠・・・」を口にしています。

これはコードを持つ存在の

ルルーシュを殺せる達成人がゼロ【スザク】だったのでは?

ゼロ【スザク】は死ぬことのない体で世界を見守り続ける・・・それこそ永遠に

これがスザクに対する罰ではないでしょうか?


ルルーシュには生きていてもらいたいのが本音ですが

この言葉が気になっています。



- H・S  - 2012年01月12日 00:11:00

自虐的敗北者さん、それはないと思います。スザクはギアス能力者ではないし、仮に最終決戦の後に能力者になったとしても2ヶ月でそこまで能力が高まるとも思えません。私はやはりルルーシュは生きているとおもいますし、不老不死になったとしたら、長い年月を掛けてコードの連鎖を止める方法を探すなり、それとも何か償いの行動を起こすことを期待します。

- k・k - 2012年01月13日 01:28:18

ルルは死んだというスタッフの発言は「死ぬ」ということだけを考えれば、コードを発現させるために一度死ぬことも死んだということになると思います。
あとやはり、一話の始まり方と毎回冒頭のccの語りは、過去にあったことをはなしています。途中スザクの語りのときがありましたが、それは過去形でわなく、現在形で語っており、ここらへんも伏線におもえてありません。他にも色々とありますが、死亡説ではこのような伏線を説明できません。また、今日反逆のルルーシュの映画説も公で夢としてとつきましたが発表されより生存説が証明されていってると思います。

- dokan@管理人 - 2012年01月14日 22:35:38

>自虐的敗北者さん

コメント、ありがとうございます。

私も当時、「永遠」という言葉が引っかかりましたが、H・Sさんと同じ理由でスザクが達成者ではないと思いました。
スザクはギアスを憎んでいた訳ですし、自らそれを受け入れることは考えられないように思います。
「そのギアス確かに受け取った」というセリフはありますが…。

スザクのコード保持者説も面白いのですが、若干その他の説にと比較すると難しいのかと思います。

- dokan@管理人 - 2012年01月14日 22:46:05

>k・kさん

コメント、ありがとうございます。

最近、一気にコードギアス新作が発表されているようですね。
新作の内容によって「反逆のルルーシュ」の最大の謎?のルルーシュは最後どうなったのか?という議論にも新たな展開が出てくるのかもしれません。

ただ「反逆のルルーシュ」は良い終わり方をしたので、この問題は慎重に扱って欲しいと思います。

おじゃまします - 砂助 - 2012年04月08日 17:42:04

何が凄いって、最終話放送からこれだけ経っていて
まだ、このルルーシュ生存死亡両説によって作品を楽しめる点です。
嘗ての新世紀アニメもそうでした。恐ろしい終わり方をした劇場版により、その後十数年に渡りファンは『その後』を妄想し続けました。
ギアスは、ファンにとって不老不死の作品となったのかもしれませんね。

さて、自分は『その方が(C.C.との約束的に)嬉しいから』という安直な理由で
生存説を己にとっての是としています(色々な解釈が在ると思いますので推しはしません)。
そんな自分、今回、やはりというかスパロボにてifルートが現れましたので、興奮気味にググったところ、このサイトに辿り着き、大変楽しませていただいたので足跡を残させていただきます。
とくに、心音の件は面白い。気付いた人凄いです。

こういう『もしかしたら』は、きっと意図的に用意されたもので、確定的な答えは無いのでしょう。まだまだ楽しめますね。
長文失礼しました。

- 失礼します - 2012年04月10日 15:26:39

ルルーシュがいきていると断言できそうな動画が・・・どうやらDVD版らしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=AeHmVBf0NJ8
今まで死んでいた。と思っていたんですが・・・最後のってルルですよね?

- dokan@管理人 - 2012年04月11日 00:27:07

>砂助さん

コメント、どうもありがとうございます。

すべての謎が明かされて終わった作品ではなかったですからね。
終わり方が曖昧な作品のほうが、その後を議論しやすくていいですね!
そうすると、作品としての完成度は放棄してしまうことにもなりますが…。

>ギアスは、ファンにとって不老不死の作品となったのかもしれませんね。

上手すぎでしょう。参りました。


私も当時は砂助さんと同じような理由だったのかもしれません。
どんどん孤独になっていくルルーシュに、それでも全ての側面を知っているから理解してくれる人達がいる、というのがとてもよかったのです。
ルルーシュ側が悪。でも、だからこそよりいっそうひきたつと思うのです。

こうやって多くのファンから末永く愛され続けている作品はなかなかありません。
新作もありますし、これからもギアスの世界は広がり続けるでしょう。

- dokan@管理人 - 2012年04月11日 00:41:06

>失礼しますさん

コメント、ありがとうございます。

動画見てみましたが、右上のTV局のロゴが怪しいです。
ファンの人が作成したもののような気がします。

ちょっと調べてみましたが、確かに追加映像があるDVDがあるんですね。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9-%E5%8F%8D%E9%80%86%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5-SPECIAL-EDITION-REQUIEM%E2%80%99/dp/B001V7SD3C/ref=sr_1_18?s=dvd&ie=UTF8&qid=1334072335&sr=1-18

ただ、それならもっと話題になっているはずなので、どうなんでしょう?
Amazonのレビューを見るかぎりでは、微妙な感じですが…。

それと、小説版では一応生存のような描かれ方をしているようですよ。
私は最終巻だけ読んでいないので、まだ内容は分かりませんが。
小説版は、アニメ本編とは少し違った展開もあるので別物と考えたほうがいいでしょう。

死亡にしても、生存にしても、失礼しますさんの感じたものが答えだと思います。

最終話について - おはようさん - 2012年04月26日 09:04:10

こんにちは!
第1話が実は最終話であるという説について質問なのですが、ギアスで自殺した兵士たちはゼロレクイエム後の人たちということになりませんか??

- Y.Y. - 2012年04月30日 08:44:46

おはようさん、それは違うと思います一話が最終回というのは心音→瞼開く→C.C.の顔までだと思います。まずゼロレクイエム後ルルーシュが生きてるとしたらコードを継承しているのでギアスはつかえません。もし、ルルーシュがV.V.コードを継承しているとしてV.V.コード、C.C.ギアスでもしかたらコードとギアス両方使えるかもしれませんが(ルルーシュ以外はギアスとコード両方とも同じ人から継承して【奪って】いる)両眼がギアスじゃないといけません。記事にもあった通りコードギアスという物語はルルーシュの記憶の物語であると思います。冒頭を除く一話から最終話そして一話の冒頭につながると思います。
以上が自分の考えです。長文失礼しました。

- おはようさん - 2012年04月30日 20:31:43

Y.Y.さんお返事ありがとうございます。 
なるほど、では1話の最後で視聴者に向けてしゃべっている(だから、、の部分)用に見えて実はそうではなかったのですね。 ちょっと残念です。

- Y.Y. - 2012年05月03日 20:32:38

おはようさんすみません。だから・・・の部分をあまり考えていませんでした。
僕が思うに記事に書いている通り、だから・・・のあとは世界を壊し、世界を作るがはいると思います。たぶん、ルルーシュは、だから俺はこれから世界を壊し世界を作るという意思表示をしたのだと思います。(観客である視聴者にむけて)そして、最後にルルーシュは、自分のしてきたことを確認したのだと思います。(世界を壊し、世界を作ると言ってるとき走馬灯が流れてる。)
意味不明な文章ですいません。

- M.M - 2012年07月14日 01:24:42

いや面白いですね。。。
久しぶりにコードギアスを見返してみて、最初見た時には感じなかった疑問点を調べていたらこのサイトに辿り着きました。
自分の中ですべてのつじつまが合いました。
感謝しています。

Re;M.Mさん - dokan@管理人 - 2012年07月14日 23:42:08

コメントありがとうございます。

M.Mさんにように情報をたどっていく内に、ここにたどり着いたという方が多くてとても嬉しいです。

見に来られた方の疑問点の答えをだすヒントになれたら幸いです。

通して見ると、ルルーシュ確実に生きてるね。。。 - ヤレン - 2012年07月30日 11:57:17

一気に全話通して見た。

1.検討
(1)決定的証拠
・シャルルは消える直前までコードを持っていた。
・コードを持つものは、他者にコードを譲渡しないと、絶対に死ねない。
・シャルルが死ぬときにコードを継承する条件を満たしているのは、
両目にマークのついたルルーシュだけ。
 よって、シャルル→ルルーシュのコード継承がないと矛盾する。
つまり、ルルーシュは絶対に死ぬことができなくなった。

(2)ストーリー上の都合
・C.C.の前のコードの持ち主が、行き続けることは地獄であることを示しており、
ルルーシュが生きていることがルルーシュにとって贖罪となる。
・孤独により死にたがっているC.C.をルルーシュが面倒を見ると約束していることから、
C.C.が死んでいないのにルルーシュが死ぬとストーリー上、難ありとなってしまう。
・ルルーシュ以外なら写す必要のない御者をわざわざアップで写すシーンがある。
・C.C.の荷物は人形だけ。
・C.C.が折鶴を折れないが、ルルーシュならば折ることができると考えるのが自然。

2.結論
 どう考えても、ルルーシュが生きてる流れになってる。
これだけの状況証拠が揃って、ルルーシュが死んだというのはありえない。
でも気づいちゃうと最終話のナナリーの「愛して~」のシーンの感動が若干薄れるね。

Re;ヤレンさん - dokan@管理人 - 2012年07月31日 22:21:05

コメントありがとうございます。

>・コードを持つものは、他者にコードを譲渡しないと、絶対に死ねない。

ルルーシュの「消え失せろ!」でシャルルは消滅。
確かにあの場面では、王の力を受け継いだと解釈すると自然です。
それが意図したものだったのか、そうでなかったのかの違いはありますが。

それに、もともとシャルルは「王の力を継ぎたくば…」と発言していますし。



>・C.C.の前のコードの持ち主が、行き続けることは地獄であることを示しており、
  ルルーシュが生きていることがルルーシュにとって贖罪となる。

このあたりは人によって感じ方が違うのでしょう。

私には永遠に死ねない体になることが地獄だと当時感じていました。
死ねないことがどれだけ地獄かは、小説版に詳しく描写されています。



>これだけの状況証拠が揃って、ルルーシュが死んだというのはありえない。
 でも気づいちゃうと最終話のナナリーの「愛して~」のシーンの感動が若干薄れるね。

ルルーシュは自分がコードを受け継いでいることが分かってたら、この場面は相当辛かったことでしょう。
ナナリーの存在はルルーシュの全てで「ナナリーにだけは嘘はつかない」のだから。

Re - ヤレン - 2012年08月01日 00:56:02

> ルルーシュは自分がコードを受け継いでいることが分かってたら、この場面は相当辛かったことでしょう。
> ナナリーの存在はルルーシュの全てで「ナナリーにだけは嘘はつかない」のだから。

・ナナリーのギアスの力で、コードを引き継いでいることが分からないのであれば、
その時点で、ルルーシュ自身も気づいていなかった可能性もありますね。

それはともかく、世間に対してユフィーの汚名が雪がれるシーンが結局なかったなぁ…。

Re;Re;ヤレンさん - dokan@管理人 - 2012年08月02日 23:04:03

ナナリーのあれは、足が不自由で目はシャルルにギアスで封じられていたために聴覚と触覚が発達していたことによるものだったと思います。あのゼロレクイエム時の演出はさすがにやりすぎだろうとも思いますが、ナナリー自身もルルーシュと同じく世界中の憎しみを自身に集めようとしていたので、そういう所で通じたのだと解釈しています。

ルルーシュは「虐殺皇女が薄れるほどに…」と劇中で語っていましたが、虐殺皇女が風化することがあっても、汚名をそそぐことはなかったですね。むしろ、ルルーシュは最終的に独裁政治で世界を支配したので、ブリタニアに対する世間の感情は悪化しているでしょうから、薄れていないようにも思います。

虐殺は、実際には「ゼロ」だったルルーシュが関わったことですし、ギアスのこともあるのでなかなか難しかったのでしょう。

- ミナ - 2012年08月15日 23:44:48

解釈の参考にさせていただきました。ありがとうございました。
個人的に、ルルーシュは死んだと思っていました。
ですが、もやもやがあり、裏エンドを考えると解決するので、裏エンドが真エンドという気がしてきました。
もう一回見てみようかな。

- DM - 2012年08月16日 00:58:34

とりあえず、小説読んでない人は読んでください。特にTURN4。
確かに、本編と完全に合致するわけではない部分もありますが(細かな描写の違いが殆どですが)、本編で語られていない設定が数多く語られています。

とくに言いたいのは、ナナリーの件。
ナナリーの「嘘を見抜く」能力は、卵子段階でC感応因子が注入され、精神接触の能力値が潜在的に高いからです。(ルルーシュに注入されたものとは少し異なる)
マリアンヌの画策により(怖いよ…)、シャルルのギアスによって視覚を封じられたことで、ナナリーは無意識のうちにこの能力を覚醒させていきました。
はじめは対象が嘘をついているかどうかを見抜く程度の力でしたが、ルルーシュがゼロであったと知ったことにより、触れた相手の内面を覗くまでになっていきます
(この辺の流れはご一読くださいとしか言えない)。


他にも、ニュータイプで最終回後に掲載されたショートストーリーをちゃんと読んでいるのだろうか、と皆さんに聞きたいのですが…

- y.Y.y - 2012年08月16日 07:36:35

いやー楽しく読ませていただきました。やっぱりギアスは面白いですね
自分もルルーシュは生きてると思います!!てか生きててほしいです
また1話から見よう^^

- 名無しさん - 2012年08月16日 11:24:48

うむ・・・アニメが終わってモヤモヤした気持ちがあった
きっちりまとまったという気持ちと死んでしまってやるせないという気持ち
なにより最後のCCの言葉が気がかりでした、数年後このサイトにまとめてあると聞いてすっぽりつっかえが落ちた。ありがとうこれでもう一度ギアスを見直せるという気持ちにたどり着けたぜヒャッハー今日は寝ないぜー!!

- map - 2012年08月16日 14:59:41

生存説の考察面白かったです。
死亡説もいい終わり方だったんで好きですが、生存説もいいですね。

生存説を否定する人としては生きてたら罪を償ってないって意見が
多いですが、全ての増悪を背負い戦争を終結したので罪をある程度
償ってると思いますし、これからは不老不死の生き地獄です。
これでは足りないと言える主要人物はスザクぐらいです。

あとギアスキャンセラーの技術があるのでシュナイゼルが復活する可能性
があるし、ルルーシュは魔神としてナナリー(世界)を見守る役目が
あると思います。
世界のために死ぬよりその方がルルーシュらしいかなと思いました。

- DEX - 2012年08月16日 19:08:31

《ルルーシュの生存に関して》

 生きている事は贖罪にはならない、とする意見をネットでは見かけます。
 ですが、『死んだ事』になっていて、『生きていてはいけない』存在でもあるルルーシュが仮に生きていたとしても、彼はもう二度とナナリーにもスザクにも会えない事になります。
 こう言っては難ですが、ルルーシュは凄まじいシスコンです。彼の行動原理は一貫してナナリーの為にありました。
 そんな彼が、もう二度と最愛の妹に会えない。加えて最も信頼した親友にも会えない。
 当然、かつての学園の仲間とも、みかん畑在住の忠臣とも会う事はできない。
 意外に寂しがりなところのあるルルーシュにとって、これは下手に死ぬよりも厳しい状況ではないかと考えられます。
 加えて『死ねない』以上、かつての友人達の死を見続ける事にもなります。
 万が一にでも100年後かその辺りに再び世界が乱れれば、彼は自身の死まで利用した計画の失敗に、更に苦しむ事にもなります。

- AKI - 2012年08月18日 11:50:50

ここの記事でようやく私なりの結論がでました。
反逆のルルーシュの結末は「死と再生」だったと思います。

おそらくは下の2つを合わせた構成だと思います。
・キリストの十字架で串刺しにされて死に罪は贖われる(後に復活する)
・オシリス神話の「王」は死に「神」として復活する
 キリストも「王」と表現されることがあります

つまり
・魔「王」は串刺しにされて死に(血が十字架になっている)
・罪は贖われる(ルルーシュ以前からの憎しみの連鎖の全てが対象でしょうか)
・後に再生し、魔「神」とし復活する(1期1話「魔神 が 生まれた 日」)
となるのではないでしょうか。
生存説というより「復活」説ですね。

あれで贖いになるのか、というのは疑問ですが、そこは物語の基本構成というか象徴というか隠喩というか…。
復活を予めわかっていたのかということも疑問です。十字架にかけられたキリストと同じ心境なのでしょう。
今でも論争があったように思います、キリスト自身は復活を考えていなかっただの、予め理解っていただの。
キリストの死になぞらえることが重要だったのでしょうね。

あとは副題の「反逆」が「少年」の隠喩だとすれば成人儀礼としての「死と再生」も含まれるのでしょうが…。

何れにしても、「人」として「王」としてのルルーシュはあそこで死んだであって。
復活後の彼は別の存在としてC.C.と共に生きていくのでしょうね。
(C.C.もイシスやマリアになぞらえたシーンがあったのかもしれませんね。)

- J.J.(コード) - 2012年08月22日 15:48:28

ここにたどり着いて昔からのなぞが解けました。

アギトを見るのを楽しみにしたいです。

※監督が違うのがかなりショックですけど・・・

- 名無しさん - 2012年09月03日 22:24:15

昨日、コードギアスを全て観終えました。
ルルーシュ生存説は面白いですね。

その上で、いくつか気になった点がありました。
1.最終話でゼロ(スザク)に刺された時に「~永遠に」とつけた理由は?
2.シュナイゼル達との最終決戦で武装を取りに戻ってきたC.C.に対して、
  ルルーシュが不老不死であるはずなのに「無事だったか」と声を掛けた理由は?

もしかしたらC.C.は最終決戦前にスザクにコードを継承したのではないでしょうか?
ランスロット爆発時に実際に死亡して不老不死として覚醒。
ルルーシュもV.V.から継承したコードにより覚醒し、のちの世界を二人一役でゼロを演じて世界を作ろうとしたのではないかと思います。

C.C.には死を与え、ルルーシュとスザクは生きて永遠に贖罪をしていく。
これが一番私の中でしっくりくる結末かなと思いました。

- 名無しさん - 2012年09月14日 05:38:53

生存説、面白いですけど、
なんというかルルーシュシンパによる
ルルーシュ死んでてほしくない説、な気がします。

不老不死は地獄だといえばまあそうなんでしょうけど
やっぱりルルーシュ生きてたら台無しな気がするんですよね。
大体あんだけ世界中に顔晒しててるわけですから、
見つかった瞬間にゼロレイクエム台無しじゃないですか。
生きてたらゼロの英雄性も揺らぐわけですし。

生存説自体も、言われてみれば不思議な点もいくつかありましたが、
曖昧な推論を真実たらんとしてるところに違和感を覚えます。
たとえば、CCは鶴を折れない、とか。

(話逸れます。デスノートリライトでリュークが最後、なあライト、と
言ったことで話していた死神はライトなのか?なんてネットが騒ぎ出しましたが)

キャラが虚空に向けて何か言うと、必ずその対象が居る(生きてる)と思うのって
どうなんでしょう。
あそこでCC何も言わなかったら、視聴者「えっ」てなりますし、
孤独にする、いや、違ったか云々もギアスを使うとCCやマオのように
精神的に孤独になるし、二期後半の黒騎士団のように、ギアスという
その性質だけで忌み嫌われる、けどお前の死を悲しんでくれるものが
こんなにいるのなら、孤独でもなかったのかもな、みたいな意味だと
思うのですけど。

まあ、こうは言っても結局、
(個人的に生きてたら台無しになるから)ルルーシュ死んでてほしい説
に過ぎないんでしょうけど。

- 名無しさん - 2012年09月15日 06:15:41

上の追記ですが。

一期一話の冒頭、確かに不思議な描写ですが
CCと幼いスザクとルルーシュが一緒に写ってるので、
なんかまた別の解釈が必要な気がします。

あと、しっかりVVコード説?でしたっけ
あれも微妙な気がします
ルルーシュはコード云々の知識ゼロですし
シャルルの王の力を継ぎたくば云々も
理解していたは思えないですしね。

ちなみに一度シャルルがたそがれの間に
残されたとき何故ラグナレクの接続をしなかった、
とありますが、それはCCのコードが必要だったからだと
思われます。

シャルルはコード保有者だからコード奪わなきゃ死なない~
て意見があった気がしますが、
シャルルがルルーシュに触れる前にルルーシュが
集合無意識にギアスをかけた瞬間からマリアンヌと共に
シャルルの体は消滅し始めています。
そのときマリアンヌはCCに「なぜあなたは消えない?」
みたいなことを言い、CCは最後の最後でシャルルと
マリアンヌを否定しました。
あの消滅はギアスにかかったことにより集合無意識が
是が非でも時を前に進めんとした結果
それを阻もうとする(ラグナレクの接続)因子が消えた、
というのが僕なりの解釈なんですが。
シャルルも死ぬ、ではなく、Cの世界に飲み込まれる、
と言ってましたし、あの間は虚と実が入り混じった空間、
といいますか、マリアンヌが本来の姿で登場してるあたり
実よりも思考からなる虚があの間を支配していると思われ
(集合無意識、なんて虚のものが実体を得てますし)、
故に死ではなくその思考ごと飲み込まれ、消滅、
なのではないかと。
だから個人的には、消えろ!のところも
コードが云々、というよりはCの世界に飲み込まれ
始め、脆い状態にあった夫妻がルルーシュの
強い意思(思考)によって消し飛ばされた、
のではないかと。

したがって、僕的にはVVコード説はうっかりであれば
可能性はなくはない、と思います。

まあ、もし生存説で話を進めるなら、
CCとルルーシュともにコード保有者、
かつルルーシュは死ぬ気満々だったけど
なんかうっかりコード奪っちゃってたんで
生きてました、ということで
うっかりVVコード説が一番自然かな、
と思います。

強引に考えれば、R2というのは
コードRが二人、とも考えれなくもないような・・・
いや、やっぱり僕としては死んでて欲しいですね・・・

結局、材料だけ残してあとの調理は任せるわ、
ていうのが製作陣の結論ですから、
好きなように考えろ、ということなんですかね

みなさん、たくさんの閲覧、コメントありがとうございます。 - dokan@管理人 - 2012年12月04日 01:28:38


非常に熱いコメントもあって、私が当時リアルタイムで観ていたときのことを思い出します。
正直私は、もう内容を忘れている部分がかなり多いです。
最近全話見た、という方もたくさんいるでしょうし、そういう方からの熱気あふれるコメントを見ると、私も適当なことは書けないので、つい見返してしまいます。


この生存説は、普通に考えればルルーシュは亡くなったけれど、作中でのさまざまな情報をまとめると生きているとも考えられるのでは?というものです。

なので、絶対に生きていないとおかしい!という事ではありません。


ここにコメントを書き込んでくださった方々は、死亡・生存どちらでも、それぞれ記事で書いていることだけでなく独自の解釈をされています。制作側が明確な答えを提示していない以上、各々の考える結末が答えなのだと思います。

監督さんなりの答えがあったとしても、言えばそれが正史になってしまうから明言を避けているように感じます。
そもそも、ルルーシュが生きているなんて制作側はまったく想定してなかった可能性もあります。
それでも、私たちファンが今までさまざまな場所で議論してきたことが無駄だったとは思えません。


この記事とみなさんのコメントでこのブログを訪れた方が「こういう考えもあるんだ」と自分なりの答えにたどり着くヒントになれば幸いです。

ruru-syu koutei - なお - 2012年12月20日 22:36:12

>シャルルがルルーシュに触れる前にルルーシュが
集合無意識にギアスをかけた瞬間からマリアンヌと共に
シャルルの体は消滅し始めています。



だからこそシャルルはルルーシュにコードを渡したのではないでしょうか。
本人は渡すつもりだったようですし。



私はやはり生存派ですね。あのまま死んでいたら結局すべてほったらかしです。
まったく責任を果たしていない。
新しい世界をを作っておいて、それをスザクに託すだけでは責任を果たせていません。
スザクは寿命もありますし。
これは育児放棄とも取れます。


それにC.Cとの契約が無茶苦茶です。あれは最初からあった設定ですし、
主人公も約束しているようですし、今までの全てが私の中で色褪せてしまいます。
ゼロではなくルルーシュの人格を否定することになりますからね。



- とりあえず - 2013年01月01日 22:14:54

小説よんでみようか?

- とりあえず、 - 2013年01月11日 18:01:48

小説はアニメとは違うからな・・・
小説読んだからって参照ににはなっても答えにはならないし。

とりあえず、
シーンの順番として、ダモクレスが太陽に投入されるシーンがあの位置だったのか
について考察されてない。

- 名無しさん - 2013年04月04日 13:47:32

ダモクレスに関しては、投棄されるシーンが挿入されたタイミングやTURN.24でのシュナイゼルの発言、そしてルルーシュと同じ憎しみの象徴であることから考えて、「”魔王ルルーシュ”の死によって世界から憎しみが消えた」ことを暗示しているのではないでしょうか。

それと「ルルーシュはナナリーには嘘をつかない」旨のコメントですが、仮に復活していたとしてもそれは「コードユーザーとしての”魔神ルルーシュ”」なので、「ナナリーの兄」としてのルルーシュは最後まで信念を貫いたと言えます。

- 名無しさん - 2013年04月17日 02:51:20

3期か映画でスザゼロのその後を是非!\(^o^)/

- 名無しさん@ニュース2ch - 2013年05月11日 12:32:39

魔王ルルーシュとか魔神ルルーシュとかいわれてもな・・・
ルルーシュって、「魔王だから駄目だけど魔神ならOK」って言うような性格だっけ?

馬車のC.C.の語りかけって太陽に向かってって言うほうが自然だと思うんで、一緒には居ないんだろうなと思う。


まあ、V.V.コードうっかり(=無知)派は可能性として有りだとは思うけどちゃっかりは無いなと。


- 嗚呼 - 2013年05月14日 18:55:09

これはどう考えても生存説が有力ですわwww
死亡説唱えてる人いるけど具体的な理由で生きていたら贖罪にならないとか言ってるけど作中で地獄って言ってるしそれ以外具体的な理由も挙げられてないしwww

- 生存派 - 2013年05月15日 02:43:37

始祖のコードがいかに発生したのかについての言及はないんですよね。
故に自分は、L.Lコードとでも呼ぶべき、ルルーシュを始祖とするコードが発生したのだろうと解釈していました。
最終回でのルルーシュの死は、ピカレスクロマンとしてのあり方から鑑みて「生きてるな、こいつ」と考えていました。
罪の意識とか、道徳とか、そんなものはすべて置き去りにして、最後の死による幕引きはルルーシュが視聴者すべてに掛けたギアスなのだろうという解釈でした。

死んで責任が取れると考えるほど、彼は緩い人間ではないと思いますし。

ブログ主様の検証は大変楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

- 名無しさん - 2013年05月17日 13:36:45

あれ、どこかで見たレスが
かぶせで返すなら

これはどう考えても死亡説が有力ですわwww
生存説唱えてる人いるけど具体的な理由で生きてるならこれはこういう意味だってのを言ってるけど、解釈変えれば死亡でも問題なく成り立つのばかりで、それ以外具体的な理由も挙げられてないしwww


「生きていたら○○は△△」ってのは「○○が△△だから生きている」とは違うんだよ。
大阪は日本だけど、日本は大阪かっていうと大阪も含むけど大阪以外もあるだろって言う話みたいなもんだ。


>>死んで責任が取れると考えるほど、彼は緩い人間ではないと思いますし。
生きてれば責任取れるとも考えてないと思う。 どっちが都合がいいかで生死決めてそうだから。

V.V.コードうっかり(=無知)派はなくはないと思うので生存説は否定しないけど。

うむむ - quha - 2013年08月27日 23:22:49

自分はルルーシュ生存説の方がいいのですが、どうしても1点だけ腑に落ちない点があります。
シュナイゼルの件です。
生存説だとR2の24話位の時は既にコードを継承した事になるのですが、シュナイゼルにギアス使ってますよね?
この点はどうなのでしょうか…

- 生存でしょうね。 - 2013年09月23日 14:38:56

いろいろな伏線+ラストシーンのC.C.の「なぁ、ルルーシュ」
の部分であからさまに顔と目線の位置が変わり、馬車をひいてる謎の人物の
方に語りかけてるような感じがします。。。
何回繰り返し再生してもそう思えますw
折り鶴の位置でC.C.の頭の向きは謎の人物の方をむいているのはわかります。
個人的な感想ですが、、、
それに、他人の馬車の荷台で移動しているなら、C.C.の体は馬車の進行方向とは逆にむけたほうが自然な感じがしますw

- 名無しさん - 2013年10月04日 04:06:40

悪の象徴として憎まれ役を買って出て、晴れてゼロ(スザク)に討たれる、
という形の自作自演でなんとか平和への礎を築こうとしたわけですが、
これ彼が生きてたら、結構危ういと思うんですよね。
憎まれ役を一手に買って出た、ということは逆にいえば彼が生きてる姿を
誰かに見られたらその一瞬で全て水の泡になりかねないと思うんです。
彼を討ったゼロ(スザク)の信用も地に落ちるわけですし。
一度見つかってしまったらもう逃げ隠れるだけでは済みませんよね
あれだけ全力で世界に恨また人ですから、見つかってしまった場合は
また皆の前で死んでみせるくらいでないと事態は収拾出来ないように思います。
僕には彼が生きてること自体が彼の命がけの計画を一番危うくさせている
ように感じます。
僕なりにルルーシュが死んでた方がいいと思う理由は以上です。

贖罪云々は、僕的には死んでようが生きてようが変わらないと思ってます。
死んでた場合は文字通り自分の存在をもって、荒らしてしまった世界を
少しでも良い方向に持っていこうとしたわけですし、
生きてた場合は文字通りの全国テレビで顔をさらして恨まれ役を演じたので、
前述のとおり誰にも見つかってはいけない一生です、永遠の自主軟禁などをする他ないと思われます。
カラーコンタクトなり髪型変えるなり染めるなり、整形なり、姿かたち自体を変えてしまうという手もなくはないですが、もうそこまでするなら死んじゃってた方が…とやはり思ってしまいます。

これを言ってしまうと元も子もないのですが、結局どれだけ理屈を並べても、
我々視聴者がルルーシュに生きていてほしいと思うか否かだと思います。
やはりどう考えても製作者側が意図的にはぐらかした感は否めませんからね。

- るる、いい人すぎる - 2014年03月03日 13:03:34

最近、見たんですけど、これはルルの想像であり、妄想だったらいいな〜、誰も死んでなかったらいいなー、何ておもってます(^∇^)

これは、ブリタニアを壊す上でのルルーシュのよみ、、じゃないかなーと思います

- あいうえお - 2014年03月27日 19:03:41

初めまして。
久しぶりに見直しました。
以前はルルーシュが死んだものと思っていましたが、ここの考察を読んだ結果ルルーシュは生きているのではないかと思うようになりました。
ルルーシュはゼロレクイエムによる「死」という償いと、コード所有者として永遠に生きる「生」という償いをしよう考えたのではないかと。永遠に生きるのは辛いことの方が多そうに思えますしね。C.C.との約束を破って死ぬようなのも計画として完璧とは思えません。全ての憎しみを「死」だけで終わりに出来るとも思えません。やはり生きている方が話としては纏まっているのかなと思います。
ルルーシュはどこで目覚めたのか凄く気にはなりますが。それが一話だというのなら、次は歴史が変わっているのですかね。しかしC.C.は一話で幼いルルーシュを見てますし、初めての邂逅でもそれらしいことを言ってますから、確かに伏線としてはありそうです。
しかし泣けます。凄く悲しいですけど、凄く優しさに溢れている話ですよね。ルルーシュが生きてる続編もやって欲しいと思います。続けると駄作になりかねないのでどうかとも思いますけどね。

- IF - 2014年04月10日 19:24:53

生存説の考察楽しませてもらいました

ですが、この作品は視聴者に答えを委ねたものであり
生存説が有力、死亡説が有力!!
・・・っと言った個人の主観を他者に擦り付ける人達がいるのが残念ですね。

公式が明確な答えを委ねたのなら個人の中で答えを完結させるべきで
このような状況で反対意見を敵対と見なすのは危険な考えと思います
この作品から何も学んでいないような気がする
意思や思考の統一は難しい…絶対尊守の力を手にするも間違い悩み
結局己が責任を負ったルルーシュの生き様を見れば
色々と感じるべきものや考えさせられるものがあるハズ

私は最初に最終回を見て
自らの死によって世界を変革させ罪を償うのは潔いと思った
コレも一つの結果としては悲しいけどキレイに終わってると感じた

・・・が、しかし数ある伏線を回収し何度も見直し個人的に考察すると
本当にルルーシュは死んだのか?となりココへ辿り着きました
概ねブログ主様と同じ見解を得る事が出来た
ソレは見た本人が死んでる、生きてると思えばソレが答え

私はいわゆる死亡説派であったが作品が終わった後も伏線を回収し
視聴だけでなく生存している?っと考察する楽しみが出来た
このコードギアスという作品にギアスをかけられたかの様に

ようするに『楽しむ』という事
賛否両論あるのはコレだけ皆が注目するほど楽しんだからで
ならば、反対意見や別の角度すらも楽しめば良い
それほど魅力のある作品なんだからさ

最後にブログ主様へ
様々な考察楽しませて貰いました
後、長々と申し訳ない

- 名無しさん - 2014年04月20日 00:16:23

そもそもね、ルルーシュは視聴者にギアスをかけ
第二期を視聴者に見せ続けたと捉えれば
TURNというタイトル名も回収できるし
生きていると捉えることも可能。

あ、メタ的思考とか言わないでね。
今まで述べられてる生存説でさえ、対極的にみれば視聴者が
こじつけたメタ的思考そのものなんだからさ

- ぱちんこマニア - 2014年04月22日 15:45:12

自分はアニメはほとんど見ないのですが、パチンコのコードギアスを打って、どんなアニメか気になり視聴しました。
最後のルルーシュが死に、ストーリー的には見事に完結したように思えました。
しかし、見終えた後、大変モヤモヤしてしまい、ネットでいろいろな考察を見て、この生存説を読ませていただきました。
自分としてはこの生存説を読み、一気にモヤモヤが解消され、また見直したい気持ちでいっぱいになりました。

ただ一点、シャルルのコードがルルーシュに継承されていたのなら、なぜシュナイゼルにギアスが使えたのか?だけがわかりません。

これさえ解消されれば、モヤモヤは解消され生存説を信じたいと思います。
大変昔のブログですが、誰かご回答お願いします。

それにしても、大変アニメって大変奥深いものなんですね。
大変素晴らしいと思いました。

- 良い作品ですね - 2014年05月08日 02:10:15

ぱちんこマニアさんへ

管理人様の記事か、リンクに記載されていたと思いますが、コード(=不老不死)がV.V.のものだったら、C.C.から得たギアスと共存出来るのではないか と言う解釈で私は納得しました。

ここからは私の感想を。。
久しぶりにシュナイゼルにギアスをかけたシーンを見て、ふと思ったのですが、この時だけ?右目でギアスを掛けているんですね。
特に意味は無いかもしれませんが、この作品は いろいろ楽しませてくれる本当に良い作品だと改めて思いました。

ルルーシュの最後については、12年くらい前に見たシックスセンスと言う映画の監督が、「監督養成所では一番好きなシーンはあえてカットするようにと教えられる」と言うコメントをしていたのを思い出して、この作品もそうしたのかなと妙に納得しました。
ちなみに、シックスセンスと言う映画も冒頭に最も重要なシーンがありますが、最初はそのことには気が付かず、最後まで見るとすごく納得する内容です。

まとまりの無い文で失礼しました。

- シャルルマーニュ - 2014年05月12日 02:32:39

自分は一期一話目から最終回までリアルタイム視聴してたんですが、生存説だと思ってます。
根拠としては多々ありますが、決め手はやはり、タイトルや回想調のモノローグ、何より態々シャルルがコードのある手で掴み掛かった事です。
シュナイゼルへのギアスですが、コード継承を前提として考えると
①コード継承の条件を満たしていなかったが、シャルル消滅の為に暫定的な継承を行われ、条件を満たした後に正式にコードを継承した。
②一時的にC.C.にコードを譲渡していた
αコード獲得でギアスを失ったが、再度、C.C.から貰った
βコードを失ったのでギアスが使える様になった
がパッと思い付きましたが。個人的には①かと思ってます。
特に②αだと再取得の際の精神状況の変化からギアスが絶対遵守じゃなくなる可能性がありますし

と言うか、最終回後に出た版権絵のルルーシュの衣装がC.C.の乗ってた馬車の御者と一緒なのはダメ押しな気がします。

- すめらぎ - 2014年06月01日 04:26:39

ついさっきギアス6周目を見終え最終話の感傷に浸りたくネットを見ていたらこちらのブログに辿り着きました。
ルルーシュの死亡説は、作品的には一番綺麗にまとまると思います。
やはり、犯した罪を償うのは万国共通で死だからです。
必ずしも死ぬことが償いではないかもしれませんが、ルルーシュの行なって来たことへの罪を見れば、対等の償いは死だと思います。

ただ、おかしなことを言いますが自分がコードギアスの中のキャラであるならば、ルルーシュは死んで欲しくはないです笑
これだけ不幸な境遇でここまで1人で頑張ってきたルルーシュを、見捨てられるはずもありません笑
ただ、生存説は読ませて頂きましたがとても面白かったです。
納得もしましたし、スッキリしました。
R2が終了して6年も経ちましたが、ここまで人気な作品はそうそうありませんよね。笑
ギアスは本当にいい作品でした。
一番好きなアニメを聞かれたらギアスと即答出来るくらいにはこの作品を愛しているつもりです。

小説版の最後 - オッペケペー×2 - 2014年07月07日 22:09:42

小説版ではルルが刺されてからナナリーが手に触れるとルルのやったことをすべて知ります。すると、まだ意識のあったルルがそれに気付いてC.C.の力でナナリーをCの世界(?)に連れてきて、最後にナナリーと会話をします。その際に、ルルは自分が恨まれなくては計画(ゼロレクイエム)が失敗するため、ナナリーに「俺を肯定するな」みたいなふうに言います。それをナナリーは最初は嫌だと言いますが、ルルが「これ以上困らないでくれ」という思考をよんでしまい、仕方なく了解する・・・という結末でした。(本当はアニメにもあった「おれは世界を・・・」とナナリーの「いやぁぁぁぁぁ!」もありましたが)
これらを踏まえて考えるとルルは死んだ可能性が高いですね。俺は根っからのルルファンでスマホの壁紙もカッコつけたルルで、生きていて欲しいのですがやはり生存説は信憑性が低いでしょう。もっと言えばもしルルがコードをてにいれていたらC.C.にたよらずともCの世界っぽいとこでナナリーと話せたはずなので、シャルルのコードを奪った訳じゃないと思います。まぁ、この意見は、ルルはぶっつけ本番でコードを上手く扱えなかったの一言で論破できますけどね(笑)

- だめかす - 2014年09月18日 12:28:00

僕も、普通の視聴者には死亡エンド、深く読み込む人には生存エンドと読めるように作られているように思うのですが、

折鶴に関しては、1期5話を見る限り、C.C.は折鶴を折れると受け取るのが自然だと思います。

- ちわの - 2014年10月01日 01:58:19

またアニメを見たので読みに来た、分かりやすい。
文句なく名作だった

- 偽明日 - 2014年10月05日 00:05:56

昔のブログなのに、まだ続いていて驚嘆しました。いいブログですね。
楽しみながら読ませて頂いたので、僕も参加させて下さい。


コメントにも書いてあった「スザクがC.C.のコードを受け継ぎ、ルルーシュV.V.のコードを受け継いだ。そして永遠を手にした二人で世界を見守っていく」という意見が、新解釈で面白いと思いました。まさに神のような立場ですよね。


個人的に未だに腑に落ちないのが、ネット上でよく見られる「R2最終話から1期冒頭に戻る」という説です。走馬灯が逆に流れている事は承知しているんですけど、それなら和服を着たC.C.が見ていた、幼いルルーシュとスザクは一体なんだったのでしょうか?

あともう一つ。コメントにも出ていますが、ルルーシュがV.V.コードを引き継いだなら、なぜシュナイゼルにギアスを行使できたのでしょう?コード継承後、時間を置いてギアス能力は失われるのでしょうか?

- 名無しさん - 2014年10月15日 20:47:22

なんかちょくちょくあるけどさ、ギアス使えたのはその時は、しんでなかったからじゃないの?
まだあの時点ではゼロ(スザク)に刺されてないよね?
コードの発動条件が死じゃなかったっけ?
だからあそこで一度死んで、一期の心音ではじまる?だっけ?つまり蘇る(今度はコード保持者として)ことになるんじゃないの?

- 裏エンディングを真実者 - 2014年10月22日 09:42:22

前記事の方が真実に近いと思います!

その上で…普通にエディションVerで、添付URLのラストがありますよね?
普通に生きてるVerが存在しています。
それなのに死んでるの?生きてるの?の議論は不要じゃないかな?
作り手側が、2種類用意してるんだから~2つの終わり方があるんだよ!

<重ねて生きてるVer>
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A2%E3%82%B9+R2+%E6%9C%80%E7%B5%82%E8%A9%B1&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

- 名無しさん - 2014年10月26日 16:11:24

初見の時は映像のままにルルーシュが死んだと疑いなく信じてたのですが(C.C.との約束に若干の引っ掛かりを覚えつつも)、ここの考察を見たら生存してるほうが自然なんじゃないかと考えを改めました。
まあ肝心なコードの発動条件が作中でぼかされているので生死の結論はでませんが今後反逆以外のコードギアスシリーズが続いていくとしたらその発動条件だけどもいつか明かされることがあるかもしれませんね
個人的にはルルーシュはC.C.を笑わせながらコードの謎を解く旅をしててほしいなと思います
しかし本当に最初から最後まで考察も含めて楽しませてくれる作品でした

- とあるアニメ好き - 2014年11月14日 16:37:41

このアニメには生存と死どちらともにも取れるように作られていると自分は思います
生存のフラグだと思えるものも作中ではたくさんあると思います
それとは逆に生存しているといたらどうして?
生存する復活する場合はどうやって?
などと色々な説があります
その中でも個人的な考えとしてはルルーシュは生きている方だと思えてしまいます
まずルルの価値観、性格から見てあっさり死ぬことで罪は許されるなどとは考えないと思うからです
作中でも永遠に生きることが地獄だとよく強調されています
見ているときはそんなに強調する必要はあるか?
などと考えていましたが見終わって理解できました
結局はルルがどのように罪を償おうとするかなんですけどw
最後に、管理者さんやコメントを見てこんな説もあるんだなあなどと大変楽しませていただきました^^

- 名無し - 2014年11月16日 03:28:07

生きてるVerのEDのURLを貼ってる人がいるけど明らかにファンの自作でしょこれ
BGMが唐突に切れてるとか雑すぎる

ちなみに自分も生存(復活)説が有力と思います。
言いたいことは他の方が書いていますので別の視点から言わせてもらいますと、シャーリーやロロといったルルーシュを信じて死んでいった(死なせてしまった)キャラクター達に対して、彼がどういう形で責任を取るかです。

単に世界を平和にして死んだからそれで贖罪は終わりと考えるルルーシュでは無いと思います。
C.C.との契約も果たしておりません。
Cの世界でシャルル達との会話内容からしても明らかです。
(あの時点でC.C.の最終目標も単に死ぬ事ではなくなったと個人的に思いたいです)

それらを放り出して死んで開放されるのを良しとするルルーシュではないのは劇中での信念や責任感からも見て取れます。
彼はそんなに無責任ではありません。
斑鳩から脱出する時に心折れ、死を覚悟していた時、ロロの献身により再起しただけに、死んで終わりというのは納得できないのです。

誰のコードかとか、想定内か想定外かは置いておきますが、彼は世界に対して責任を果たした後、C.C.との約束を守るため2人で旅に出るのでしょう。

正直自分で納得できるなら死亡説だろうが生存説だろうが何でも信じればいいんですよ。
ここで絶対に死んだとか生きてるとか他の人に押し付ける事ではありません。

- 鶴の位置 - 2014年11月21日 21:18:48

最後のシーンでカメラが下から斜め上方向にシフトしていって御者の顔の一部ををかすりながら藁の上の鶴で止まる(鶴は御者の方に向いている)
次にカメラのアングルが俯瞰になってC.C.が寝そべってるシーンに変わり、CCと一緒にその頭上には鶴が映される
俯瞰のカメラは徐々に右下に移動したあとでCCの横顔のアップになる。
俯瞰時にあえて鶴をC.C.の頭上に映すことで、次の横顔アップのアングルだけでも首を向けた方向に御者がいることがわかるようにしたんじゃいか。つまりC.C.の最後の首を動かすシーンは空に向かってつぶやいてるのではなく、頭を向けた先にいる御者(ルルーシュ)に向かって話しかけたんだということを鶴の位置を使って示唆している
というような考察をどこかで見たんですがここでも書かれてるようにやっぱり御者の真上に鶴が置かれてるのは意味深ですね

- 名無しさん - 2015年02月25日 01:58:30

今更ですけど、最終回に聞こえるという心音は、BGMのContinued Storyに"明らかに"入っている音ですからちゃんと聞いてください
小説ではナナリーの記憶読み取るシーンは元々備わっていた能力で目が見えなかった間どんどんその能力が磨かれていったものらしいです

- 名無しさん - 2015年03月15日 07:31:26

結論有りきのこじつけ多すぎ しかもそのこじつけの否定材料はほとんど無視してるしここまで来ると悪意があるとしか思えん

- 名無し - 2015年04月16日 14:03:32

2期最終話のナナリーがルルーシュの記憶を見たことについて補足。

角川スニーカー文庫の小説において、ルルーシュとナナリーにはそれぞれ受精卵の段階でV.V.細胞とC.C.細胞が移植されていたことが示されている。
ルルーシュのギアスへの高い適正と、ナナリーの読心能力はこのことに起因するものであり、最終回でナナリーがルルーシュの記憶を見たことはルルーシュがコードを保有していたかの根拠にはなりえない。
事実小説版では瀕死のルルーシュがナナリーに記憶を見られたことに驚き、C.C.の力を借りてナナリーとの脳内会話(?)を行っているシーンが追加されている。

- かもねぎb - 2015年05月02日 15:22:20

最終回、ナナリーへ記憶が流出したのはコードの影響ではないのでは
あの走馬灯直後のルルーシュはまだ目を開けて喋っており死んでなかった。
「コードは1度人としての死を迎えないと発動しない説」が正しいなら、まだコードを発動できないあの場面で記憶の流出が起きたのはおかしい。
あの走馬灯はナナリーがルルーシュの真意を感じ取ったというアニメ的な演出ではないかな

- eh - 2015年05月05日 07:22:12

はじめまして。面白い説楽しませてもらいました。
ラストは綺麗にまとまったなと思っていますが、それも踏まえて裏生存説が物語としてしっくりくるかなあという印象です。
特に「この物語は回想である」という点が腑に落ちます。
ちょっとメタ的発言ですが、同じ監督のガンソードがいつも主人公(視点の主)の語りから入っていってなんなんだろうと思っていると、実は最終回で今までの話は全て過去の話であり、主人公の回想であったことが示されている…という。
これを見るに、監督の頭には回想のストーリーが手としてあったことは間違いないんだろうなあと。
私としては死亡説でも生存説でも構わないのですが、ストーリーとしてまとめてみたとき生存説は生存説として綺麗に結ばれるようにできているのかなと。
そしてこれは失礼かもしれませんが生存説も物凄く突き止めれば細かいところではちょくちょく「ん?」みたいなところが出てくるけれど、そこまでは作り手も想定してないだけでは…?と思います。生存説は大雑把に綺麗なんですよね。

- 名無し - 2015年05月08日 00:35:14

http://www.geass.jp/r2/world_03_ex.html?pid=chara_04.html
公式ホームページのc.c.のプロフィールだけど、これを読んでみると「異空間からの脱出のさいに不老不死の能力とC.C.としての記憶を失ってしまう」と書いてある。記憶は復活したが不老不死の能力が復活する描写はない。
ルルーシュが永遠の命をもつ必要なんてないわけでc.c.は死ぬことは決まってるんだからさ

- 名無しさん - 2015年06月22日 14:18:33

R2のBD最終巻のピクチャードラマ見たら生存確定してるよね?

再建した学園での花火をあげようというルルーシュとの約束を果たした場面でのスザクの台詞
「君もどこからか見てるんだろう?」
一見すると天国からの暗喩で使われそうな台詞だけど、
「どこからか」というのは学園であがった花火が見える範囲から見てるという意味ととれる。

そして一番確定的なのは、
「一緒に(花火を)あげようと言ったのに、また嘘をついて・・・」
これもう確定ですよね?

ルルーシュがR2の7話で、また花火をあげようと約束した時にはスザクはいませんでしたよね
スザクはこの約束を知らない。

ジェレミアやスザクにゼロレクイエム前の計画進行中に花火をあげるように約束してたのでは?というのも無理あるんですよね、
なんせ「一緒にあげようと約束したのに」と言ってる
死んだままなら、ゼロレクイエム前に生きてる前提で約束するのはおかしい。

つまり、レクイエム前の約束ではなく、学園が再建すると知ったルルーシュが、
スザクらに花火の件を要請したというのが正しいと思います。

- 匿名 - 2015年06月25日 11:17:41

取り敢えずR2最終回→1期1話って全50話無限ループしてる。そしたらもう幸せいっぱいだ
こんな良作に会えて幸せ
生存ってより復活って意味合いで私はとりました。

- 通りすがり - 2015年07月07日 21:24:41

コードギアスを最近いっきに見たんですがとても面白かったです。
生存説死亡説で盛り上がるのもわかります。
私は生存説を推したいです。この物語では死ぬより生きることを苦として描いています。スザクもC.C.も死にたがっていた。これでルルーシュだけあっさりと死んだらそれは逃げでということになりましょう。
また、最後でもスザクに生きて罰を受けろとルルーシュが自分でいっているのですから、死にたがっていたスザクからしたら当然ながら納得出来ないものがありましょう。私は恐らくスザク含め実行メンバーの少数には全てを伝えていたと思います。ジェレミアが無駄に明るかったのもそれを考えると辻褄は合います。
そして「大切な人は遠ざける」というストーリーに通底するテーマ。シャルルはルルーシュとナナリーを、そしてルルーシュはシャーリーとナナリーを。
ルルーシュはナナリーが天寿を全うするその日までもう二度と対面できない、他人として生きていくという罰を背負ったということなのだと思います。
それだけの罰を負うからこそスザクにも影武者として生きる罰を与えることができたのだと私は思いました。
これだけ伏線やメッセージが物語に散りばめられていると生存説として読んだほうがよいのではないかと思いました。
単純に生きていてほしいという願望ではなく、むしろ私自身はルルーシュ自身にとっては死をもって大量殺戮の罪を償うほうがむしろ楽ではなかったのではないかと思います。
さんざん敵味方問わず人を殺したルルーシュがこの世の全ての悪を背負って世界の平和を置き土産にあっさりと死んでいくなんて格好良すぎるしスザクからしてみればズルすぎるじゃないですか。

- 古事記 - 2015年07月12日 10:47:22

タイトルが「コードギアス」だからルルーシュは当然両方持ってるでしょ。
ルルーシュの愛称ルルもLLに通じるし。
CCが「不老不死の魔女」なら魔神のルルーシュも不老不死でしょうにw

- 通りすがり - 2015年07月19日 12:15:07

何年たってもコードギアスの話ができるって嬉しいことです。

- るなちょむ。 - 2015年07月27日 17:19:10

ルルーシュとスザクって対極とまではいかないものの、対存在のように思えます。ルルーシュは知、スザクは武、ブリタニア人とイレブンのように。
なので死を望んでいたスザクには生を、明日を望んだルルーシュは明日を迎えない=死を。
ルルーシュはゼロレクイエムと死で罪を贖い、スザクは残りの一生をゼロという仮面を被り世界の抑止力として生き続けることで罪を贖う。

ですが、やはり個人的にはルルには生きて、これからの世界を見続けてほしいです。多くの犠牲を出してしまったから罰としての意味と、自分のため(というよりはナナリーのため?)とは言え一応は世界の安寧を取り戻したのですから少しはルルにも幸せなことが起これば、という意味で。

- そういえば - 2015年08月09日 16:22:16

こんにちは。
今、ルルを見返してます。

ギアスってかけた相手が死ぬと、
かけられた前に戻るんですよね?
二期で子供が死んだら
パイロットが元にもどってた。

じゃあ、ルルが死んだら
シュナイゼルはもとにもどった?
シャルルが死んだら、
みんなの記憶に混乱は
あったのか。

なんて思ったり…。

- よいは - 2015年08月25日 04:46:23

>そういえば
・研究所の子供のギアスは逐一操作しなければならないものだろうから、操作する子供が死んでパイロットが元に戻った。
・ルルーシュ曰く「シュナイゼルはゼロに従う」らしいから、ルルーシュが生きていても死んでいても元には戻らない。
・シャルルがCの世界で死んだ(それ以前にコードを手に入れてギアスが使えなくなっているはず)としてもアーニャの記憶は消えたままだったし(たぶんジェレミアがギアスキャンセラーで解除して戻した)、後々開いたけどナナリーの目も閉じたままだった、学院(生徒会)のみんなにも変化はなかったのではないか(ナナリーのこと忘れたままっぽい)。
以上のことを思いました。

個人的には、死ねない二人がずっと一緒にいたら幸せっぽい感じがするなと思う。

未だに疑問なんだけど、ギアスをかけられた前後の記憶があいまい(もしくは無くなる)ということはヴィレッタは知っていた(感づいていた)と思うんだけど話さなかったのかな?それがギアスをかけられた証拠として認識ができればギアスをかけられたかどうかわかったよね?そもそもゼロに反抗できている時点でギアスにかかってないことがわかると思うんだけど、これが間違ってないなら黒の騎士団の反抗はストーリー上仕方ないことだったのかな。

なんか長文すみません

- 名無しさん - 2016年01月22日 14:42:26

一次資料と二次資料をちゃんと分けて考えた方がいいと思う。それと、一応、一次資料もテレビの放送なのか、DVDボックスなのか、コンプリート版なのかちゃんと書いた方がいいと思った。

基本的には、ルルーシュは生きてるで間違いない。これは物語の基本だし、これが読み取れのはバカと言わざるをえない。だって、言いたいことはわざと言わないで隠しておかないと何回も見てくれないじゃん。隠しすぎてわけわからなくなったのにエヴァがあるけど、やりすぎると無責任になってしまう。例えば、原子は目に見えないけど、それが実在していると言えるのは論理に適っているからで、いわば心眼で原子を見ているんだよね。それと同じことだと思う。


- ナナシ - 2016年03月07日 03:31:45

友達に勧められて今更コードギアスを見たものです。

確かに、最終話→1話という伏線回収は妥当かつ信憑性の高いものと感じられました。管理人様が上げられていない、2期最終話の最後のシーンのC.Cの一言

「なぁ、ルルーシュ?」という問いかけは、今は亡きルルーシュへのものと考えられる他に、実際にそこに存在する人間に対するものとも考えられます。その場合、次のカットでは当然ルルーシュが映されるはず。

しかし映されたのは「折鶴」。かつてナナリーが希望として(比喩的表現になることは否めませんが)挙げていたものです。

C.C「ギアスの力は人を孤独にする。...少しだけ違っていたか、なぁルルーシュ?」
つまりC.Cは(基ルルーシュは)孤独では無いということではないでしょうか。これも、所謂死んでもズッ友だよ☆てきなノリということも大いに考えられますが、物理的に孤独ではないということかもしれません。


全体的に最終話→1話路線の考察をフォーカスした意見を書き込みましたが、それ以前にこの作品から学べることは多くありました。
枢木スザクとルルーシュ・ヴィ・ブリタニアという人物(日本とブリタニア)を通して戦争、または人間の本質を描いた作品ではないでしょうか。なんでも現実に繋げることはよくないですが、今問題になっている紛争などでもこの物語のようなすれ違いが起きているのかもしれません。(現実がそんなに甘くないことは理解した上で)

また、個人的に一番印象的だったのは2期最終話の最後のシーン。ゼロが現れたあとカレンが逝った言葉です。


「あれはゼロよ。」


ここにこの物語の完結が宣言されているのではないでしょうか。

こんな作品に出逢えてよかった。作者は基、製作に関わってくださったスタッフの皆さんに感謝と尊敬の意を。

- 嘘つき兄さん - 2016年03月13日 22:57:34

生存説で私も信じています。

皇帝ルルーシュは死んだ、ナナリーも泣いて受け入れた。
でも、皆さん、ルルーシュは嘘つきじゃないですか!

と、シンプルな視点からも死亡説で終わる男ではないのかな〜と思ってます^^;
コードギアス、最高ですね!

- 10周年か - 2016年04月05日 23:11:15

RETURNは戻る
RESTAGEは<劇などを>再上演する

最終回で死を迎えた後、復活して一話冒頭の心音と目を開ける描写で目覚める。そしてその後の物語はすべてルルーシュの過去の記憶の追憶であり人生という名の劇の再上演だと考えられる。

なるほどこう考えると説得力あるな。もし事実なら伏線としてトップクラスだ。監督が一話を重視するのは一話に「世界をこわすという根底のテーマの提示だけでなくこの大本の伏線が挿入されてるが故かな。肝心なコードの移譲と発動条件の描写がないから断定はできないけど全体的に復活を示唆してるように思えるストーリー展開と描写に思える。

- Gino - 2016年04月14日 19:40:16

今更勧められて観ました。最終話の考察が色々あるのも含めて最高に面白いアニメですね。

ちなみに私は生存派です。
C.C「ギアスの力は人を孤独にする。...少しだけ違っていたか、なぁルルーシュ?」 と最後セリフがありますが、ルルーシュがコードを継承してC.C.と一緒に不老不死の生活をするため、孤独ではないっていう捉え方があります。
C.C.は優しくしてくれた人が時の流れの中で消えていくのが辛いと言ってましたが、ルルーシュは絶対に死ぬことがないので、C.C.の願いも少し叶ったんじゃないですかね。

また不老不死の地獄をもたらすコード継承という負の連鎖も、2人がずっと背負うことで断ち切れます。
こう考えたほうが私には自然でしたね。

おそらく最終話を普通に捉えると、ルルーシュが死んで終わりって感じなんですけど、このアニメって常に視聴者に嘘をついてくるってのもあって更に自然に感じます。

- ゆとりある名無し - 2016年05月13日 09:49:23

既出でしたらすみません。

1話冒頭の「青空にヒマワリの風景」と全く同じ画像の額縁が、R2の15話(ルルーシュと対話)と20話(マリアンヌと対話)に飾られていましたけど、やはり関係あるのでしょかね。(「富士山の風景」も15話に)

額縁の中は過去の存在、まだ人間だった時のC.C.の映像も飾られている。
額縁の外は生きている者。
人として死んだ過去の自分の映像を眺めるコードとなったルルーシュ。

また着物のC.C.は画面から見切れているので、額縁手前に立っているとも取れるかも。

- 名無しさん - 2016年06月15日 14:06:56

「死ぬ事が許されない永遠の~」だと十分な罰だけど
実際はVVもシャルルもシスターも(そして恐らくは居たであろう歴代の者達も)そうであったように
お膳立てさえ頑張れば終わりにできちゃうんだよね(面倒だろうけど、時間はいくらでもあるし)
だからルルーシュ本人が不死を確信してゼロレクイエムをやったのだとすると、
どうしても他者を犠牲にしまくった事への罪滅ぼしとしては弱くなっちゃって、
私個人としては「へたれじゃねーか」と思ってしまう

なので、結果的に存外の形で死ななかった、と思いたいですね

- 今更街 - 2016年08月02日 23:12:06

全部観終わって、ルルーシュが死んでいるとは思えず、検索してこのページにたどり着きました。色々な考察を読んで非常に感心しました。すべて読み終わった結果、私はルルーシュ死後復活説(生存説)派になりました(笑)
理由としては単純に一期一話冒頭のアレ、何も意味のないシーンを大事な一話に入れる筈がないですよね、それに最終回の折り鶴、C.C.が折ったとはとても考えられない・・・そしてこの物語は主人公ルルーシュの成長を描いた物語でもある。成長し、大人になった人間が、しかもあのルルーシュがただ死ぬことで罪が贖えると考えるとは思えない、これはルルーシュの「俺は明日が欲しい」といったことからもそう考えられます。やっぱり死後、復活して死とは違った形で罪を償っていくのでしょう。
でも、一方で私は死亡説も正しいと思っています。
つまり、
世間的にはルルーシュは死んだ、だから死亡説は正しい
でも、生存ルートも最終話の折り鶴および一期冒頭一話より、正しい
だから、視聴者各々の解釈はカレンとC.C.二人の視点のようにどちらもそれぞれ間違っていないのだと私は考えます。ルルーシュが生きていることを知らなければ死んでいるのと同じですからね、ゼロが死んだとされた一期の時と同じく。

何はともあれ、こんな素晴らしい作品に出会えて嬉しいです。
この考察を読んで改めてコードギアスが凄い作品なんだなあと思わされました。
またいつか、今度はゆっくり酒でも飲みながら観たいです。

- あお - 2016年10月12日 20:20:44

コードギアスという作品自体は放送当時から知っていたのですが、最近になってみてみようという気になり、1期2期劇場版を短期間で見終わってしまいました。なぜ放送していたころに見ようと思わなかったのか…もっと早くに出会いたかったと心から思える作品でした。
全話見た後、色々考察を見てまわっていたらこの考察に辿り着きました。この考察とコメントを読んで、いろいろとすっきりしたような気がします。
私は単純に、ルルーシュに生きていてほしいという想いで生存説を推したい。
物語の結末を知って、考察を読んだうえでもう一度ゆっくり見直したいです。
コードギアスも今年で10周年らしいですね。本当に、もっと早くこの作品に出会いたかった。素晴らしい作品をありがとう。

- 名無しさん - 2016年10月25日 19:52:42

こんにちは。今更ながらコードギアスにハマり、このサイトに辿り着きました。
解説しておられる生存説にとても説得力があり、確かにそう考えざるを得ないと思わされました。
しかし、どうしても生きていると思うと心が苦しいです。勝手な個人の気持ちですが、あそこで綺麗に死なせてあげたい、と思ってしまいます。
とは言え、記事を読んでまた深くコードギアスについて考えさせられました。つくづく面白いアニメだと思います。熱意の感じられる記事をありがとうございます。

ルルーシュ生存説 - 名無しさん - 2016年11月12日 21:31:37

コードギアス10周年で3期がうわさされているので、映像的な観点からルルーシュ生存説を述べさせていただきます。最後のC.C.の「な、ルルーシュ」が独り言ではなく、誰かに語り掛けているのであれば、それは馬車を引いている人なのではないでしょうか。そもそも最終シーンは不自然なところが多く、あんなきれいなワンピースを着た人を、農民が馬車に乗せますか?それに最終シーンでC.C.までのパンアップに馬車の運転手が非常に明確に映っているんです。映像観点から言えばはっきり言っていらないカットです。つまり、 馬車の運転手=ルルーシュ という説を唱えたい。

- 名無しさん - 2016年11月27日 17:55:56

復活確定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

- もる - 2016年11月27日 19:39:32

続編きたっぽいですね
あれから10年。長いような短いような

- 名無しさん - 2016年11月28日 03:48:22

ここの考察報われましたねw
すごい

- 名無しさん - 2016年11月28日 21:52:02

当時から生存を見抜いていたとは・・・やりますねぇ!

- 名有りさん - 2016年12月12日 17:29:58

私も前からコードギアスを知っていましたが、最近になって見初めて何で此の素晴らしい作品をもっと早くから見なかったのだろう......なんて思ってます。
二期の最終話でルルーシュが目を閉じてしまった時、其れが信じられなかったです。
そして此のサイトに辿り着き、皆さんの色々な生存説を見て矢張り3期でもルルーシュが主人公として生存してくれるのかな?と嬉しく思いました。
生存していると嬉しいです。

Re:について。 - misto - 2017年01月16日 23:04:32

Re:の意味。
私はRe:は『王』だと思っていました。
Re:はマルタ語で王を指すらしいです(東京喰種Re:より)

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